よいお年を!

まだ新年を迎えるまでには数日ありますが、ご挨拶を。

皆様、本年は大変お世話になりました。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

ちょっと早めに冬休みに入りますので、ブログの更新もしばらくの間お休みさせていただきます。
新年は3日頃から再開する予定にしております。お休み中は、充電&工作&ネタ集めをして、面白い記事が書けるように努力いたしますので、引き続きママさんの徒然日記にお付き合いいただければ幸いです。

では、よいお年をお迎えください!!

ともぬいママさん



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サンタさんの使い:ママさん編

------サンタさんの使い:パパさん編 の続きです。

クリスマスイブの夜。
ママさんは必死にビーズアクセサリーを作っていました。

我が家のクリスマスプレゼントは毎年、「絵本」だと決めています。
娘にも、「サンタさんは、うちには絵本を持ってくるんだよ。だって、絵本好きでしょ?」と何度も言って聞かせているので、本人もそのことは納得しています。

ただ昨年、ママさんが少々余計なことをしてしまったがために、問題が発生しました。
それは・・・昨年のクリスマスには、絵本以外に「アクセサリー」をプレゼントしてしまったこと、です。

当時、娘はアンパンマンが大好きでした。登場する数々のキャラクターの中でも、とりわけドキンちゃんのことが大好きでした。240
ちょうどクリスマスが近い時期に、友人が横浜アンパンマンこどもミュージアムに出かける、と聞いて、「ドキンちゃんのお店(ドキンちゃんのドキドキおしゃれショップ:詳しくはこちら)で販売されているネックレスを買ってきて欲しい」とお願いしました。おしゃれに目覚めた娘がきっと喜ぶだろう、という親心でした。

娘はママさんの思ったとおり、そのネックレス(写真:絵本の上に置かれたものです)に大喜びし、しばらくはどこに行くにもドキンちゃんのネックレスを付けていました。

が、これのせいで・・・娘から大変なお題を出され、苦しむことになってしまったのでした。

12月のある日。
娘が「サンタさん、ことしはなにをもってきてくれるかなぁ~」と言うので、
「え?絵本でしょ。そう決まってるし」と答えると、「そうだけどぉ、それだけじゃないでしょ」と言われました。
「それだけじゃない、って何?」と尋ねると、「ほらぁ、まえは、ドキンちゃんのネックレス、あったでしょ~。だから、なにか「おしゃれなもの」、もくれるはずだよぉ」と言われ・・・「そ、それは、去年だけの特別なもので・・・」と慌てて返したのですが、娘の耳には全く届きませんでした。

「あ~、サンタさん、なにをくれるんだろ~。たのしみだなぁ~。」

そうしてママさんは、その「おしゃれなもの」を作る決心をしました。自分で蒔いた種は自分でどうにかしよう、と。

イブの数日前。
娘と一緒に出かけた手芸屋さんで、娘がハート型のビーズモチーフが付いたストラップに釘付けになっていました。
「これ、かわいい。これがほしい」と言いながらハートのストラップをしげしげと見つめる娘を見て、「じゃあ、サンタさんに、これ作ってください、ってお願いしようか」と言って、材料を買い、型紙のコピーを頂いて帰ってきました。

「じゃあ、サンタさんに「これでお願いします」って材料を渡しておくからね」と娘に伝えると、
「・・・ママがつくるんでしょ?」と冷静に返されました。
まあ、事実その通り!ですが。。

そしてこの日から、ママさんはアクセサリー作りを始めました。
イブまではまだ数日あるし、型紙を見ながらビーズをつなぐだけだから、そんなに無理しなくても出来るよねぇ、と思っていたのですが・・・・これが簡単なことではなかったのです。
理由はママさんが「ビーズアクセサリー作り」の超初心者だったから、です。。

型紙に書いてある通りにビーズをつなごうと、何度も何度も挑戦したのですが、どこをどうしてよいのか分からずに、ただ闇雲に続ける作業ではうまくいくことは無く、ビーズを編んでは解くという作業を毎日繰り返しました。
その間、ビーズアクセサリーの作り方を紹介されているサイトなどを複数見て、少しずつ学習し、型紙の暗号(?)が解読できたのが、イブ前日の夜中、でした。18792

そしてイブの夜。
せっせと型紙通りにビーズを編みこみ、ハート型のモチーフが出来上がりました!!
不恰好ですが、何とかハート型に見えるので、これで十分です。
「やった!出来たぁ~!!」 あまりにも嬉しくて、泣きそうでした。。が、泣いている暇はありませんでした。
18802 このモチーフに、さらにテグスをつなぎ、ハートモチーフ付きのネックレスを仕上げました。

出来上がったときには、日付は既に変わり、クリスマス当日を迎えていましたが、それでも本当に出来上がってよかった・・・と達成感を感じながら眠りにつきました。

そして迎えた朝。
ネックレスをかけた娘は本当に嬉しそうでした。しかも「サンタさんが、こんなにすてきなネックレスをつくってくれたよ」と、ママさんにそのネックレスを自慢げに見せてくれました。

先日は「ママがつくるんでしょ」と冷たく言っていたのに~。
娘の夢を壊すことがなくてよかった、満足してくれて本当によかった、と心底ホッとしました。そして、ホントに泣きそうでした(泣かなかったですけれどね)。

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サンタさんの使い:パパさん編

無事、クリスマスが終わりました。

クリスマス(25日)の朝。18822
娘にはサンタさんからのプレゼントの品々が届いていました。
ハート型の飾りが付いたビーズネックレス、プリキュア柄のバッグ(お菓子入り)、絵本数冊。

サンタさんからのプレゼントを心待ちにしていた娘は、部屋のカーテンを開ける音を敏感に察知し、パッと目を覚まし、プレゼントが並べられている自分の机に一目散に向かいました。
そして、プレゼントを見るや否や「うわぁぁぁぁup」と歓声を上げました。
まずはネックレスを首にかけて、プリキュアのバッグを開けて中身を確認し、それから絵本入りの袋を開けて、数冊の中から「プリキュア5 Go!Go!」の絵本を出して、「やったぁ!」と喜びました。

「サンタさん、わたしのほしいものばっかり、もってきてくれたぁ!やったぁ!」

娘の喜ぶ声を聞き、ママさんは心底嬉しくなりました。きっと、パパさんも同じ思いだったと思います。

と言うのも・・・

このプレゼントを準備したサンタさんの使い(パパさん、ママさん)は大変な苦労をしたのです。

******
クリスマス数日前のこと。
少し字が書けるようになった娘は、保育園で書いたという「サンタさんへの手紙」を持ち帰りました。そこには「さんたさん、プリキュアごーごーのえほんをください」と書いてありました。

プリキュア5 Go!Go!というのは、昨年度放送されていたプリキュアのシリーズで、娘はその放送を見たことがない上、ストーリーもほとんど知りません。一応登場人物は、保育園のお友達の影響もあり知っているようですが・・・現在放送されているシリーズ(フレッシュプリキュア!)の絵本ならばともかく、それは必要ないだろう、とパパさん、ママさんは思っていました。

それが。クリスマスイブにもサンタさん宛ての手紙を持ち帰りました。その手紙を広げてみると・・・同じく「プリキュア5 ゴーゴーのえほんをください」と書いてあり、、、さすがに焦りました。「やばい、本気だ・・・」と。

夜。娘が寝付いた後、リビングに行くと、さっきまでパジャマを着ていたはずのパパさんが服に着替えていました。
「今から、プリキュア5 Go!Go!の絵本探しに、本屋さん巡りしてくるよ。だって、無かったらきっと泣くでしょ」と言い残し、パパさんは出かけていきました。

約1時間後。
パパさんは目的の絵本を手にして帰ってきました。
「よかった、あったよ!」
パパさんは入手したての絵本を早速、プレゼントの山の中に忍ばせました。

******
一方、ママさんは・・・
パパさんが本屋に出かけている間、必死にビーズアクセサリー作りをしていました。

------サンタさんの使い:ママさん編へ続く------

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「川からサンタがやってくる」に行ってきました

徳島市内中心部を流れる新町川、田宮川、助任川流域(通称「ひょうたん島」を取り囲む川の流域)で行われたクリスマスイベント、「川からサンタがやってくる」に行ってきました。

このイベントは、NPO法人「新町川を守る会」が行われているもので、12月23日から25日の3日間、18:00~21:00までの間に、複数人のサンタクロースと約1,000個(3日間で計3,000個)のプレゼントを乗せた船が先述の流域をぐるっと一周し、子供たちにプレゼントを配って下さいます。
プレゼントの配布方法は、サンタさんたちが船から投げたプレゼントを、観客がキャッチする、という形なのですが、船の出発地点(両国橋北詰)と、徳島中央公園対岸の「寂聴桟橋」付近では、サンタさんが船を降り、子供たちに直接プレゼントを手渡ししてくれます。

今晩(23日)は暖かい夜でしたが、娘が長い間サンタさんの乗った船を待っていられる訳がないと思い、船の出発地点である両国橋北詰に行きました。

両国橋北詰に到着したのは、サンタさんの船が出発する15分ほど前(17時45分頃)のこと。
サンタさんからの手渡しプレゼントを受け取ろうと並ぶ、子供たちの列が出来上がっていました。
その最後尾に並ぶとすぐにプレゼントの配布が始まったようで、列は見る見るうちに短くなり、5分も待たないうちにプレゼントを頂くことができました。18772

「ありがとう!」と娘が受け取ったプレゼントの中身は・・・
かっぱえびせん、ポテトチップス(小袋)、シャボン玉、そしてポケットティッシュ(骨髄バンクドナー登録を呼びかける広告付)でした。

プレゼントを受け取った後、18:00に出発したサンタさんたちを乗せた船18752(写真の船です。電飾キラキラ、音量大きめの軽快な音楽を鳴らし、それに合わせてサンタさんたちが踊っています)を見送り、家路に着きました。

実は、昨年もこの両国橋北詰に出かけ、サンタさんから直接プレゼントを頂きました(昨年の様子はこちら)。
一年前のことですが、娘の記憶にはあまり残っていなかったようで、今回また新鮮な気持ちで(というべきか、事実「初めて!」という気持ちだったようです)サンタさんたちを見ていました。

ちなみに両国橋北詰は、普段も船が発着しています。
先述のNPO法人「新町川を守る会」が行われている「ひょうたん島クルーズ」の発着場所なんです。
ほぼ毎日、13時から16時まで運行されているこのクルージングは、なんと乗船無料です(保険料が1人100円必要です)。川を巡るだけではなく、徳島の名所案内、歴史案内などをしていただけることもあり、かなり楽しめます。
お近くにいらっしゃった際は是非ご体験ください。18732

今日はこの発着場所に、イルミネーションが輝く大きなツリーが飾られていました。
「うわぁぁぁ・・・すごぉ・・・」
見慣れたはずの場所の、いつもとは違った様子に、娘はぽか~んと口を開けて(笑)見とれていました。

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「ハートキャッチプリキュア!」のこと

娘が大好きなテレビアニメ「フレッシュプリキュア!」の放送が、1月末で終了するようです。
というのも、プリキュアシリーズを制作されている東映アニメーションのHPに
「新シリーズ来春スタート」という予告とともに「ハートキャッチプリキュア!」というタイトルまで書かれているからです。

東映アニメーションのHPには、1ヶ月ほどまえからタイトルとそのロゴのみが掲載されていました。
それを見て「あぁ、やっぱりプリキュアシリーズは、1年サイクルで放送されるんだぁ」と認識しました。大好きなアニメが終わってしまうというのは、娘にとっては衝撃だろうと思いますが、これまでのシリーズ全てが同じ流れなので、致し方のないことです。

ただ、今作の「フレッシュプリキュア!」は評判もよいようなので、タイトルは変わっても、登場人物や背景は継続されるのかなぁと勝手に思っていました。
だって、タイトルだって「ハートキャッチ」。今回のプリキュア(フレッシュ)は、ハートが4つ合わさったクローバーがモチーフなので、きっと関連性があるのだろう、と。

勝手に想像して、勝手に納得していました。

ところが。
最近になって、「ハートキャッチプリキュア!」は、フレッシュプリキュアとは全く異なるもの(らしい)ということを耳にしました。
登場人物は2人で、フレッシュプリキュアとは全く異なるものだということです。

・・・ただ、公式HPで紹介されている情報ではないので、真実か否かは分かりませんが。

そのことを聞いてショックを受けたのは、娘ではなく、ママさん(とパパさん)でした。
フレッシュプリキュア!は、娘が初めてハマった女児向けアニメということもあり、色々なものを作っただけでなく、色々なもの(パジャマ等の実用品他、おもちゃなど)も買いました。
結構入れ込んでいたんです、実は。親のほうが。。

「なんだ・・・1年で完全にリニューアルしちゃうんだぁ。」

そう思うと、何だか気が抜けてしまったとともに、出来る限り「プリキュア」にお金をかけるのは止めよう、と思いました。
来期の「ハートキャッチプリキュア!」。娘はきっと夢中になると思います(実際、「フレッシュ、もうすぐおわって、ハートキャッチプリキュアがはじまるんだよねぇ~!」と楽しそうに話しています)が、欲しがったものは出来る限り手作りするぞ!!と決意しました。
(この決意が間違いの元、でしょうか。。ハハハ。。きっとまたハマります、親が。)

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「サンタクロースって、いないの?」

心待ちにしているはずのクリスマスが近づいてきた今になって、娘(4歳)は突然、
「ねぇ・・・サンタクロースって、いないの?」と、パパさん、ママさんに向かって、ポツリと尋ねました。

(「ええっ!?」)
声にこそ出しませんでしたが、パパさん&ママさんは驚きました。
つい数日前までは確実に「サンタクロースが家にプレゼントを持って来てくれる」という話を楽しそうにしていたのに、なぜクリスマスが近づいた今になって、突然サンタクロースの存在自体を疑い始めたのだろう?と。

うちはマンションなので、家に煙突はありません。
「エントツないのに、サンタさんはどうやってプレゼントをもってくるの?」という娘の問いかけには、いつも
「サンタさんはねぇ、よい子が寝た後、夜遅くに、「ピンポ~ン」って玄関のチャイムを鳴らしてプレゼントを持ってきてくれるんだよ。だから、クリスマスイブの夜は、パパかママが夜遅くまで起きていないといけないんだよ」と言い聞かせていました。

娘はそれを信じて疑わず、「そっか~。じゃあ、わたしはママといっしょにねるから、パパ、がんばっておきていてね」と言っていました。数日前までは。。

・・・う~ん、「ママがつくった」とバレバレだったアドベントカレンダーのせいかしら・・・
・・・あちこちのイベントに出かけるたびに、サンタクロースを目撃するから?・・・
・・・保育園で、「サンタクロースなんて、いない!」っていう子がいたのかなぁ・・・

色々と理由を考えてみましたが、決定的なものは思いつきませんでした。おそらく、色々なナゾが娘の中で広がり始め、すこ~しずつサンタクロースの存在を疑い始めたのでしょう。
大きくなる過程で必ず起こることだとは思っていましたが、その時期がもうやってきたのかなぁと思うと、なんだか寂しくなりました。。もうちょっと、娘と共に空想の世界を楽しみたかったなぁ・・・と。

そんな想いに耽っているママさんとは対照的に、パパさんはすばやく「サンタクロースは、本当にいるよ」と娘に返答しました。
そして、「グリーンランド国際サンタクロース協会」公認サンタクロース、パラダイス山元さんのHPを娘に見せました。

そこには、ホンモノのサンタさんがいました。
その他、サンタさんがトナカイの引くソリに乗っている写真やら何やら、色々な「本当にサンタクロースはいる」という証拠をパパさんが見せ続けると、娘の目は次第に輝きだしました。

「サンタさん、ほんとにいたんだぁ・・・。わたし、サンタクロースって、ほんとはいないんじゃないかとおもってた~」
娘は自分が抱いていた疑いが晴れ、安心したようです。

またサンタクロースの存在を疑うときがやってくるだろうなと思いますが、今年のクリスマスは何とか「サンタさん」の世界を娘と共有できそうです。

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牛乳パック製の「マジックキューブ」

徳島市立図書館で行われた「クリスマスのおはなしかい」に参加してきました。

市立図書館では、毎週土曜日10:30から絵本の読み聞かせや手遊び、人形劇などが行われており、時々参加させていただいています。
今回参加したのは、クリスマス向けの特別バージョン。絵本の読み聞かせの他、エプロンシアター、工作などがありました。

そこで教えていただいた工作「マジックキューブ」を紹介します。
18682 クリスマス用のおもちゃ、ということはありません。いつでも楽しく遊べるおもちゃです。

材料は牛乳パック(1Lサイズ)2本。
右写真が完成品です。
写真を見ていただければ、大まかな作り方が分かっていただけるかな、と思いますが、簡単に記載します。

1. まず、牛乳パックの底を切り取って折りたたみ、牛乳パックの横幅と同じ幅の輪を2つ切り取ります(牛乳パック1本から切り取れるのは輪2つのようです)。
2. 牛乳パックの継ぎ目(厚くなっている)を切り開き、輪を帯状にします。
3. 2.で出来上がった帯のうち、2つを白い面が表になるように裏返して、端と端をセロテープでくっつけます(しっかり端っこまでテープを貼ります)。
4. 3.で出来上がった2つの輪に、残っている1つの帯を、表が白い面になるように通し、セロテープで端を止めます(これで写真のような、鎖形になります)。18672
5. 4.を組み合わせ、立方体にします。※コツが必要ですが、ココが重要なポイントです。
6. 5.の立方体の全部の面(六面)に、同じ絵を貼り付けます(もしくは描きます)。
7. 6.を崩し、残りの白い面(六面)に、6.とは異なる絵を貼り付けます(もしくは描きます)。
(※今回はクリスマス用ということで、サンタクロースとトナカイの絵を準備いただいていました。)
これで出来上がり、です。

重要なのは
①一度組み立ててから絵を描くor貼り付けること
②貼り付ける(描く)絵は2組準備すること です。

遊び方は、懐かしの(?)ルービックキューブと同じく、絵合わせです。サンタクロースばかりが全部の面に並ぶようにしたり、して遊びます。

大人でもちょっと考えないとできない程度の難易度があるので、娘(4歳)は遊ばないかな・・・と思いましたが、果敢にチャレンジしていました。
自力で絵を合わせることはさすがに難しいようですが、パパさんorママさんの手を借りて出来上がったキューブを持っては「できたぁ!」と満足そうにしていました。

簡単に作れる上、材料もほぼ牛乳パックだけ、です。ご興味のある方は是非作ってみてください。

18662なお「クリスマスのおはなしかい」は定員が40名で事前申込みが必要でした(と言っても、我が家が予約したのは1週間前です)。
定員がある理由は、帰りにプレゼントが頂けるから、です(たぶん)。
頂いたプレゼントの中身は、図書館で購入されている子供向け雑誌(小学○年生など)の付録が中心でした。
付録もこうしてちゃんと活用されているんだなぁ~と一市民として感心してしまいました。
(娘はもちろん単に大喜びしていただけです。)

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濁点と半濁点がなかったら・・・遊び

娘、4歳。ひらがなとカタカナを覚えようと、ただいま少しずつ練習しています。
自分で手紙や日記が書けるようになりたい、と言い出したのが、練習を始めるきっかけでした。

でも。。
すご~く「ヤル気」はあるのに、そのヤル気は練習を始めると、あっという間に途絶えます。
思ったようにスラスラ書くことができない自分自身に腹を立て、「もうこんなの、やってられないっ!」と投げ出すんです。

そんな、最初からスラスラ書ける人なんていないよ・・・と思いますが、娘にはそんな言葉は届きません。
「じゃあ、無理に練習しなくてもいいんじゃない?まだ字が書けなくてもいいよ」と言うと、それはそれで「そんなのイヤ!!」と言って怒り出します。

ヤル気があるんだか、無いんだか。。練習にお付き合いするのも大変です。。

今日は、濁点(゛)と半濁点(゜)の付いた字(ばびぶべぼ・ぱぴぷぺぽ)を練習しました。

机に向かい、「ば」の文字を2回くらい書いただけで、娘の練習意欲は下がりだしました。
「ねぇ~、なんで、てんてん(゛)とか、まる(゜)とかついた じがあるの~?」

・・・もう、イヤなんだったら、練習を止めてもいいのに、と思いましたが、せっかくヤル気になって練習を始めたのだし、なんとか興味を引くようにしてあげられないかと考え、ある「遊び」を思いつきました。

「じゃあ、今から点々(゛)と丸(゜)を無しにしてみよう!」
「・・・?」娘はキョトンとした顔をしていました。
「例えばねぇ・・・、あ、アンパンマンは「パ」に丸が付いているから、「アンハンマン!」、それから「カレーハンマン!」「しょくはんまん!」」

「キャハハハハッ!」娘に大うけでした。

(娘)「えっと、じゃあ、こんどはわたしのばんね。ばいきんまんはぁ・・・」
(ママさん)「はいきんまんっ!」
(娘)「キャハハッ!はいきんまんっ!」

「メロンハンナ!(メロンパンナ)」「りんこっ!(リンゴ)」「いちこっ!(イチゴ)」「おむすひっ!(おむすび)」「ひーたまっ!(ビー玉)」「フリキュア ファイフ コーコー(プリキュア5 Go!Go!)」・・・・・

「キャハハハッ!へん~!!」と娘と2人で喜びながら(?)、ヘンな言葉が止め処なく飛び出しました。

遊びが一段落したところで、
「ね、点々(゛)と丸(゜)の付いた文字が無いと、大変なことになっちゃうでしょ?」と娘に問いかけると、「うん、そうだねぇ~」と、しみじみ納得したような返事が返ってきました。
そしてその後、字の練習も最後までやり遂げていました。

娘のヤル気を削ぐことにならなくてよかったです~。
しかも、新たな遊びを生み出すことが出来ました。娘と2人、しばらくはこの「ヘンな言葉遊び」に、はまりそうです。

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カレーの箱で「びっくりカメラ」

本日の我が家の夕食は、娘のリクエストで「カレー」でした。
しかもレトルトカレー、です。

カレー大好き!な娘の好みは「超甘口」。
パパさん、ママさんはピリッと辛いカレーが好きなのですが、娘には食べられません。
甘口であっても、少々スパイシーなだけで「これ、からいからイヤ」だと言って食べません。

18622 そんなわけで、我が家のカレーはもっぱらレトルトです。
娘用には丸美屋の「プリキュアカレー」。パパさんとママさんはハウスの「カリー屋カレー(中辛)」(※カリーは漢字ですが、表示できませんでした)。最近はいつもこの組み合わせです。。

夕食をカレーに決めた際、ママさんは「この機会に「あの」工作ができる!」と一人ニヤニヤしていました。
「あの」工作、というのは、以前図書館で借りた工作本「きむらゆういちのエコ工作えほん(2)あきばこ・ふうとうでつくろう」に載っていた、「びっくりカメラ」というおもちゃです。

レトルトカレー等が入っている薄型の箱を使用したおもちゃで、箱に取り付けたヒモを引くと、絵が変わるという仕掛け。作り方を見た際に、本当にうまく絵が変わるのかなぁ・・・と半信半疑でしたが、材料が手に入ったら一度作って試してみよう、と思っていたのです。

-----以下、作り方を略記しますが、言葉では非常に説明しづらいので、作ってみたい!と思われる方は是非、本をご覧になることをお勧めします。-----18632

1. 空き箱の上面を切り取ります。前面を写真のように切り抜きます(外側から1.5cm程度の幅を残すような感じで)。
2. 空き箱の背面下側にたこ糸が通る程度の穴を一箇所開けます。
3. 空き箱と同じ大きさ(ただし、縦の長さは少し短め)の厚紙を2枚準備します。・・・と、ここでママさんは「プリキュア」のカレーの箱を使うことにしました。プリキュアカレーの箱の前面のみを切り抜き、上と下を少しずつカットしました(①)。もう1枚の厚紙は、これまたレトルト食品の入っていた空き箱を切り抜きました(②)。18642
4. ②の厚紙の下側にたこ糸が通る程度の穴を一箇所開け、たこ糸を結びます。
5. 4. を箱の中に入れ、たこ糸の先を箱に開けた穴に通します。たこ糸を引きやすくするために、さらにたこ糸の先に小さな厚紙(箱の切れ端)を結びます。
6. ①の厚紙を、②の厚紙の前に入れ、さらに②の厚紙を①の厚紙の前になるように置くと、できあがりです(非常に分かりにくいですが、これでたこ糸が①の厚紙の上にかかっている状態になります)。18652

こんなので大丈夫なのかなぁと思いながら、たこ糸を引いてみると・・・
見事に無地の厚紙が、プリキュアの絵が描かれた厚紙と入れ替わりました!
この瞬間を見ていた娘は、一瞬固まった後、「ぉぉ~」と感嘆の声をあげました。

「ね、かして、かしてっ!」
娘も早速チャレンジ。コツが必要かな、と思っていましたが、4歳の娘でも2,3回試みると簡単に絵を変えられるようになりました。
「なんだかてじなみた~い」と言いながら、飽きることなく、何度も何度も糸を引いていました。

是非是非作って、この見事な仕掛けを体感してみてください。

ちなみに、「びっくりカメラ」という名前で紹介されているこの工作。本来は無地ではなく、カメラの絵を描いた厚紙を前面に入れて遊びます。糸を引いて写真を撮ったら、面白い写真が撮れてびっくり!というおもちゃです。

      
きむらゆういちのエコ工作えほん 2

著者:きむら ゆういち

きむらゆういちのエコ工作えほん 2

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ヌイグルミ用の馬車(?)作りました

17892 先日、娘のために段ボール製の馬車を作りました(写真のものです。詳しくはこちら)。
この馬車、娘はとても気に入っていて、時々稼働しているのですが、動力がパパさん(またはママさん)のため、「ねぇ~、ひっぱってよぉ~」と娘が言っても、常にその声に応え続けることはできません。。家事も仕事もありますから、一応。。

ある日のこと。
動かない馬車はつまらない、と思ったのか、馬車にヌイグルミたちを乗せて、娘がそれを引いて遊んでいました。
でも、頑丈に作った馬車は、娘が動かすには重たそうでした。

ちょうど小さめのきれいな段ボール箱があったので、ヌイグルミ用の馬車を作ってあげようかな、と思い「小さい馬車作ってあげようか?」と声をかけると、嬉しそうな声で「うん!つくって、つくってっ!」と返事が返ってきました。

作りかたは前回作った馬車とほぼ同じですが、乗り込むのは娘ではなく、軽いヌイグルミなので、強度はそれほどなくても大丈夫そうです。
まずは段ボールの広い面のフタを立てて内側から補強し、側面に画用紙を貼り、角を丸く切って、ハート型の窓を開けました。
窓と画用紙の縁にホログラムテープを貼って、キラキラ仕様にしました。

18512 ・・・と、この作業の途中で娘に制作中の馬車を奪われました。
「まだ出来上がっていないんだけど~!!」と言ったのに、「これでいいんだもん~!」との返事。
ヌイグルミたちを乗せて、上機嫌で遊んでいました。

もう。。しょうがないので作業は中断しました。

数時間後。娘が遊び飽きた後に作業を再開しました。
狭い面のフタを中に折り込み、側面に画用紙を貼りました。18592さらにハート型の窓を切り抜いて出来たハート型を赤く塗って貼りつけました。
さらに、前方に馬車を引っぱるためのヒモ(ラップの芯で作った持ち手付き)を結びつけて、完成しました~。

娘用の馬車と大きさを比較すると、今回作ったヌイグルミ用の馬車はずいぶん小さいです。そして、とても軽いです。18602

完成した直後から、娘の遊びが再開しました。
ヌイグルミを乗せ、「さぁ、おさんぽにでかけるよ~」と言っては部屋の中をウロウロしています。
娘は、馬車というよりは、保育園で小さい子供たちが乗っている「散歩車(押し車)」をイメージして遊んでいるようです。

18612 なお、この小さい馬車は、大きい馬車と連結することができます。まだ試運転はしていませんが・・・そのうち連結させた状態で動かしてみたいと思います。
重たそう。。体力つけなきゃ。。

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