京都・嵐山に行ってきました

週末、1泊2日で京都・嵐山方面を旅してきました。
17042
この時期の嵐山といえば「紅葉」ですが、紅葉は今月(11月)下旬が見頃のようで、今はまだ色づき始めた頃という感じでした。
それでも、所々真っ赤に染まったモミジの葉もありました。
また、木の下の方の葉は緑色、上に向かうほど赤に染まっていくグラデーションがとてもきれいでした。

今回の旅行は、両親と弟家族も一緒でした。
こどもが、うちの娘合わせて3人です(ただし、1人はまだ赤ちゃんですが)。
嵐山という場所、決して子供向けの観光地ではありません。。16992そこで、子供たちにも紅葉を楽しんでもらおうと思い、落ち葉などを入れるバッグを作ってみました。

バッグは牛乳パック製。先日のハロウィンのときに作った手提げ袋をアレンジしたものです。

※ココまでで申し訳ありません。時間を見て、続きをアップします~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「エプロンと三角巾がいる~!」

先週のある日のこと。
保育園に娘をお迎えに行くと、部屋から出てきた娘に「あした、エプロンとマスクとさんかくきんがいる~」と言われました。
「えっ?!エプロンと、マスクと、三角巾・・・?明日・・・?」

聞いた瞬間、ママさんは固まりました。本当に「急な」ことだったんです。
明日持って来いと言われても、エプロンも三角巾も持ってないよ(もちろん「娘用の」です)・・・
凍りついているママさんをよそに、娘を送って下さった先生は「まぁ~、上手に持ち物を言うことができたねぇ。普通はこんな風にはなかなか伝えられないものなんですよ~。すごいねぇ」と言って、娘を褒めてくださいました。

そんなにこやかな先生をヨソに、ママさんの頭の中にはずっと「あした、エプロンと三角巾」という言葉が踊っていました。

買いに行こうか・・・でも、確実に売っているお店が思いつかない・・・。
ママさんは車を持っていないし(運転もしないし)、すでに外が暗くなっていたので、娘と2人乗りの自転車でお店をあちこち回る気にはとてもなれませんでした。

結局、家にあった頂き物の布地(げーさんから以前頂いたものです。ありがとう!大助かりでした)を使って作ることにしました。16662

夕飯の支度も、食事も、お風呂も早々に済ませ、娘を寝かしつける役目はパパさんに頼んで制作時間を確保しました。
布地を広げて娘に当て、適当な大きさに裁断して、ミシンで端っこを縫って、布を折って作ったヒモを縫いつけて。三角巾も同じく、適当に切った布地の端っこをミシンで縫って。
型紙も一切なし、縫い代にアイロンをかけてマチ針で押さえ、ガガ~っとミシンをかけただけ、です。少々曲がっているかもしれませんが、とにかく日付が変わる前には作り上げることができました。
正直、疲れました・・・。

それでも朝、娘に「エプロンと三角巾、できたよ」と伝えると、「ほんと?!」ととても嬉しそうにニコニコ笑顔を見せてくれたので、頑張った甲斐があったわ・・・と思いました。

その日の帰り。
娘は、「きょうはエプロンして、たまねぎのかわむきした~」と教えてくれました。お料理(給食作りのお手伝い)が出来て楽しかったようです。せっかくエプロンを作ったので、今後は家でも是非お手伝いして欲しい!と思っています(願いは叶うかな・・・?)。

なお、大急ぎで作ったエプロンと三角巾ですが、三角巾はちょこっと工夫したのでご紹介します。16712

三角巾を付けるには、「半分に折ったものを頭にかぶせて、後頭部(髪の生え際)で結ぶ」という動作が必要ですが、娘(4歳)にはそれが出来ませんでした。
そこで、娘が簡単に身につけられるように、一工夫。
三角巾を半分に折り、折ったミミの部分(三角の、長い辺)から1.5cmくらい内側をなみ縫いし、その部分に平ゴムを通して、端と端を結びました(下のヘタクソなお絵描きを参照ください。○と○の箇所を結びます)。これで三角巾帽子(?)の出来上がりです。後頭部から被ればOK。娘に「自分でできるかやってみて」と試してもらったところ、ちゃんと自分で被ることが出来ていました。16672
Cocolog_oekaki_2009_11_05_22_41

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「たいくつ~」解消のお助けアイテムたち

外出時。
例えば、病院、レストラン等々、待ち時間があるところでは、娘は必ずと言っていいほど「たいくつ~」と言います。

大人だったら、十分我慢できる待ち時間(10~15分くらい)も、子供にとっては退屈極まりない時間のようで、「ねぇ、たいくつ~」と娘はママさんに唱え続けます。

そんなときのために、我が家では普段から、お出かけ用のカバンに「折り紙」と「メモ用紙」と「ボールペン」を入れておくようにしています。
「ねぇ、たいくつ~」と娘が言い出したら、すぐに折り紙をカバンから出して「何色がいい?」と尋ねて折り紙を手渡します。

折り紙遊びに飽きたら、今度はメモ用紙とペンを渡してお絵描き。折り紙やメモ用紙を家の形に折って、中に絵を描き込みながら、簡単なごっこ遊び(お店屋さんごっこなど)をしたり、もします。

大活躍の「折り紙」「メモ用紙」「ボールペン」の三種の神器ですが、いつもと違うカバンで出かけた際など、たまに携帯するのを忘れてしまうこともあります。
先日小児科に出かけた際もまさにその状態、でした。

仕事を終えて娘を保育園にお迎えに行き、その足でインフルエンザワクチン接種のために小児科に行きました。
小児科は、同じようにワクチンを接種する人やら、風邪引きの人やら、で、かつて経験したことのないほど大混雑していました。

我が家のかかりつけの小児科さん。子供たちが待ち時間に退屈しないように、という配慮が十分になされ、キッズスペースあり、おもちゃあり、絵本あり、テレビ(キッズステーション)あり、と非常に充実しているのですが、それでもいつもよりも随分待ち時間が長かったので、娘は絵本にも、おもちゃにも、テレビにも・・・飽きてしまいました(遊び慣れている場所ですからね。。)。

「ねぇ、たいくつ~」娘のいつものボヤキが始まってしまいました。

しかし、カバンの中には娘の遊び道具は入っていませんでした。あるのは、ノート型の手帳と、財布、携帯電話、ハンカチ、ティッシュ。。
この中にあるもので、娘の遊び道具になりそうなもの・・・と(1分ほど)考えた末、「ティッシュをちぎって遊ぶ」ことにしました。

ただし、ビリビリに切り裂くのでは大量にゴミが出てご迷惑をおかけするので、2枚重ねになっているティッシュ1枚を2枚に分け、「このティッシュを長~く切れた人の勝ち!」競争をすることにしました。16982

ママさんが少しやってみせると、娘は「あ~、なるほど~!」と言って無心にティッシュをペリペリペリ・・・と細くちぎり始めました。

ただこの作業、子供にはかなりの集中力が必要だったようで、ティッシュの半分くらいまでは楽しく続けられたのですが、途中で「もういいっ!」と投げ出してしまいました。

そこで今度は、その切り裂かれたティッシュを小さく丸めて手の中に隠し、「どっちの手に持ってるかな?」を当てる遊びをしました。
(娘)「え~?こっち?」(ママさん:以下「マ」)「ブブー、ハズレです」
(マ)「じゃあ、今度はどっちかな?」(娘)「う~ん、こっち!」(マ)「ブブー。反対側でした~」
(娘)「なんでぇ?ティッシュ、すこ~しみえるようににぎってよぉ」(マ)「ダメ~」

なぁんてやり取りを繰り返しているうちに娘の名前が呼ばれ、娘は全くぐずることもなくワクチン接種を済ませることができました。

退屈してしまう時間も、ティッシュのおかげで楽しく過ごすことができました。これからはティッシュも退屈解消アイテム入りさせようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風船アンパンマンと落ち葉拾い

今日は文化の日。祝日でしたね。
「文化の日」にちなんだ色々なイベントが行われていたのですが・・・うちの娘は「きょうはおでかけしない!」と朝から巣篭もりを決めこんでいました。

このところイベントが続いたり、体調を少々崩したり、と、色々なことがあったので、休みたい気分だったのかもしれません。
大人の意向で少し買い物には出かけましたが、やっぱり乗り気ではなく、結局は長い時間家で過ごしました。

そこで、家の中で行った遊びを2つご紹介します。

1.「風船アンパンマンと仲間たち」
部屋の片隅に放置状態だった風船を、娘は両手に抱えて、風船やさんごっこを始めました。「いらっしゃいませ~。なにいろのふうせんがいいですかぁ~」

尋ねられるたびに「黄色」「ピンク」などと答えていたのですが、次第にそのやり取りに飽きてきたので、「アンパンマンの風船がいいです」と意地悪を言ってみました。

娘が困った様子で、「え~、アンパンマンはないんですけれどぉ」と答えたので、
「じゃあ、黄色の風船をください」と言って一つ風船をもらい、黒マジックでアンパンマンの顔を描きました。16932

「わぁ、アンパンマンのふうせんだぁ」と喜んだ娘。
「じゃ、こんどはドキンちゃんかいて」「つぎはメロンパンナちゃん」「あ、しょくぱんまんさまもね」「それからぁ、バイキンマン」

矢継ぎ早に飛んでくる娘のリクエストに応え、アンパンマンキャラの風船をたくさん作りました(リクエストのほとんどは丸顔だったので違和感はなかったのですが、しょくぱんまんだけは元が丸顔ではないので・・・かなりの違和感がありました。娘は全く気に留めていませんでしたけれど)。

たくさんの仲間が揃ったとたん、娘は風船やさんごっこを止めてしまいました。そしてこの風船たちに語りかけながら・・・の一人遊びを始めました。。

2.「家の中で落ち葉拾い」
短時間ですが、近くの公園で落ち葉拾いをしました。
この時期、公園に出かけるたびに娘は赤や黄色に染まった落ち葉を拾っています。保育園からもしばしば落ち葉を持って帰ってきます。
しかし、この落ち葉。ドングリとは違って洗うこともできないので、家の中で広げられると・・・非常に困ります。

そこで、家の中で広げておいても大丈夫、な葉っぱを作ってみました。

色画用紙(赤、黄、茶色)を葉っぱの形に切り、葉脈風の折り目を付けたら出来上がり。16942
黄色はイチョウ、赤はサクラやモミジ、茶色はもう枯れてしまいそうな葉っぱのイメージです。なので茶色は葉脈以外にも折り目をつけたり、切れ込みを入れたりして、ボロボロな感じにしました。
つくりは単純ですが、色とりどりの葉っぱを床に並べてみると、なんだかホンモノっぽい感じがしました(近くで見ると、ニセモノだとバレますけどね)。
16962
娘は「うわぁ、はっぱいっぱいだよ~」と言って、葉っぱの上を歩いたり(紙なので、カサカサという音もしました)、「おちばひろいしよ~」と言って、葉っぱを全て抱え込んだり、と、室内での落ち葉遊びを楽しんでくれました。

ホンモノのほうが色鮮やかなのは確かですが、色画用紙製だと部屋が汚れる心配がないので、心穏やか~に思いっきり遊ばせることができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「フレッシュプリキュア!」の映画を観てきました

昨日(10月31日)から公開された映画「フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」を観てきました。

約3ヶ月前。映画が公開することを知った娘に「ぜったいにみたい!」と言われ、前売券を購入しました(詳しくはこちらをご参照ください)。それ以降、娘は映画公開日を今か今かと待ち続けていました。
公開初日に観に行く約束をしていたのですが、保育園の行事(遠足)と日が重なったために断念し(娘はしぶしぶでしたが)、公開2日目に行くことにしました。

映画を観るのは久々でした。夏休みに「アンパンマン」の映画を見に行って以来、でした。
それで驚いたのですが・・・今、インフルエンザが大流行している影響か、大半の方がマスクをしていました。劇場は閉鎖された空間だから、感染するリスクが高いという意識を皆さん持っているということ、なんですね(と言いつつ・・・我が家も念のため、とマスクをしていました(笑))。
ただ、日曜日だったので、人はかなり多めでした(人ごみに行く=マスク必須、なんですね)。チケットカウンターにも長蛇の列ができていました。

1688216892チケットカウンターでは「入場者プレゼント(子供限定)」をもらいました。
頂いたのは(CM等でも紹介されていますが)次の3点です。
・ミラクルハートライト(ペンダントタイプの、ハート型ライト。映画の中で使うシーンがあります。)
・データカードダス(プリキュアのゲーム機に使用するカードです。)
・紙製サンバイザー(片面がキュアピーチの髪型、もう片面はプリキュア4人が並んだデザインです:写真参照ください)

娘が一番喜んだのは「ミラクルハートライト」でした。もらった側から首にかけ、チカチカとライトを光らせていました。娘の他にも、同じような女の子がいっぱい、でしたが。。
それから、あちらこちらにサンバイザーを付けて「キュアピーチ」に変身した女の子が溢れていました。娘は「キュアパッション」派なので、ピーチには興味がなく、しばらくはプリキュア4人が並んだデザインが見えるように折ったバイザーをつけていましたが、すぐに外してしまいました。

さて。肝心の映画ですが。意外と(と言っては失礼かもしれませんが)よかったです。
内容はもちろん子供向けですが、娘と毎週プリキュアを見ているおかげで、ママさんは十分楽しむことができました(パパさんも「まぁまぁ楽しかった」と言っていました)。

しかし、本編終了後に「プリキュアと一緒に踊ろう!」(もちろん、よいこのお友達だけが対象です)というコーナーがあったのですが、プリキュアの踊る映像を見ながら「自分の席で、着席のまま」踊る、ということだったので(劇場によって対応が異なるかもしれませんが)、踊っている子供はまばら、でした。娘は微動だにしていませんでした。。家では「ヤル気」を見せていたのですが・・・ちょっと残念でした。

なお本編の内容は、これから観る方々のために触れないようにしますが、最後に一言だけ。
映画のおかげで、娘はこれからおもちゃを大切にしてくれそうです。ありがとう、プリキュア!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィンのいちにち

本日はハロウィン。
ですが、今日は娘の保育園の遠足の日でもありました。

遠足、といえばお弁当。
今日はハロウィンなので、娘の意見も聞いて、「ハロウィン弁当」を作りました(げーさん、動物弁当は作れませんでした。ゴメンネ)。

今週は色々と忙しかったので(と前の記事にも書きましたが)、あまり制作に時間をかけることができず、中に入れるおかずを数種類考えただけ、の状態で、遠足の前日(昨日)になってしまいました。
16732構成はイマイチかもしれませんが、時間は限られているので制作を開始!しました。

昨晩は下準備。カボチャ型のカボチャ団子と、おにぎりとカボチャ団子につける顔のパーツ(写真)、ウィンナー星人(タコ型の足、ゴマの目、口の切れ込みをつけたもの)、ハート型のにんじん、を作りました。

1676216742今朝、昨晩仕込んだ材料を使って、せっせとおかずを作りました。
出来上がったのは、下記のおかず達です(写真も是非ご参照ください)。

・おばけ型おにぎり
・ウィンナー星人(焼いて、茹でたニンジンと共にピックに刺しました)16752
・ジャック・オ・ランタンのかぼちゃ団子(昨晩作ったものをトースターで焼いて、顔をつけました)
・うずまきたまご(ホウレン草を薄焼き卵で巻いたもの)
・うずまきちくわ(チーズ、焼き海苔をちくわで巻いたもの)
・カニカマ入りポテトサラダ
・鶏肉の野菜巻き(クックパッドのこちらを参照しました)

コンセプトは「おばけとお菓子がいっぱい」です。
おばけの形ではないおかずは、うずまき型にして、ピックを刺して、お菓子風(?)にしてみたつもりです。16782 16772
まぁ・・・いつもながら、ママさんのコンセプトは娘には全く伝わりませんでしたが(涙)。

小さいお弁当箱(写真左)が娘用、大きいのはパパさんとママさん用のお弁当です。

今回遠足に出かけた場所は、我が家のご近所の公園、週に1度は行くところだったので、実は(大人は)全く気合いが入っていなかったのですが、娘は仲良しのお友達と一緒に遊ぶのが楽しかったようで、とてもはしゃいでいました。

ただ、数日前から鼻水ダラダラ、の風邪気味だった娘は・・・週末の疲れもあってか、夕方熱を出してしまいました。一時的な発熱で、寝る頃には下がっていたのですが、熱のおかげでずっと楽しみにしていたハロウィンごっこはさほど盛り上がりませんでした。
一応、娘は魔女の格好をし、ママさんが作ったバッグを手にして、「トリック or トリート!」と言って、パパさんからお菓子をもらい、喜んでいましたが、そのお菓子も「明日、お熱が下がっていたら食べようね」と、今日のところはお預けになりました。

そんなわけで、夕飯もハロウィンメニューの予定が、娘が「うどんでいい」と言ったため、冷凍うどんで済ませました。。
ちょっと残念・・・しょうがないんですけれどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィン用のバッグ

本日はハロウィン、ですね。

16392 ハロウィンの日は「かわいいまじょさん」に変身したい!という娘の願いを叶えるべく、魔女の三角帽子とマントを用意しました(詳しくはこちら)。
あと必要なものは・・・もらったお菓子を入れるバッグかな、ということで、バッグを作ることにしました。

16822ハロウィン用のお菓子は数週間も前に購入していました。デパートに出かけた際、食品売り場で見かけたハロウィン用のお菓子がかわいらしく、その場で買ったんです(写真:モロゾフで販売されていたものです。黒猫のミニバッグにはキャンディとチョコが入っており、フェルト布で出来たジャック・オ・ランタンのキーホルダーが付いています)。
なので、バッグは少なくともこのお菓子が入る大きさにしなければなりません。

1685216842材料にするのは、少々過剰ストック気味になっている牛乳パック(1Lサイズ)です。2本並べてお菓子と重ね合わせてみたところ、ちょうどよい大きさでした。
そこで、この2本の牛乳パックを写真のように切り、のりしろに両面テープを貼り付けて接着し、上部が開いた袋状にしました。袋の側面になる面は、少し中に折り込んでいます。 16872

あとは、オレンジ色と黒色の色画用紙で全体を覆い、飾り(ジャック・オ・ランタン)も貼り付け、口の部分(黒色の○シールを貼った箇所※黒色シールがなかったので、白色シールをマジックで塗りました(笑))に穴を開け、持ち手となるリボンを結んで、出来上がりです。

16832ありあわせの材料で作ったものですが、思ったよりもきれいに仕上がりました。その上かなり丈夫なので、ハロウィンが終わっても、しばらくは遊びに使えそうです。牛乳パック製バッグ、オススメです。

実はこのバッグが出来上がったのは、ついさっきのこと、なんです。
作り始めたとき(1週間前)は、すぐに出来上がると思ったのですが、今週は色々と突発的な出来事が多く、それに対応するのに振り回されっぱなしで、とてもハロウィンの準備に手が回りませんでした(泣)。
それでも何とか、娘のハロウィングッズだけは揃えることができて、ホッとしています。
本当は娘に「ママもまじょになって~!」と言われていたので、自分の分の帽子とマントも作ろうかと思っていたのですが・・・今年は断念しました。来年挑戦することにします。

娘はバッグを気に入って、早速「ハロウィンごっこ」をして遊んでいます。
夜の出来事は、追って紹介しますね~。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「リンクルン」というおもちゃと、貴重な?体験

娘の4歳の誕生日プレゼントは、プリキュアの変身アイテム、リンクルン(下写真、リンルクンの妖精、ピックルン付き)でした。

年に一度の誕生日だけは、娘が欲しいものをプレゼントする約束にしています。
「フレッシュプリキュア!」にすっかり夢中の娘。今や将来の夢は「プリキュアになること」です。
ママさんは娘のためにこれまで何種類かリンクルンもどきを作りました(こちらこちら)が、娘自身は「やっぱりプリキュアになるためには本物(?)の「リンクルン」が必要」だと思い、これをプレゼントに選んだようです。

誕生日当日。やっと念願のアイテム、リンクルンを手にした娘は大喜びでした。

ところが・・・その喜びは長続きしませんでした。初期設定が思うようにできなかったのです。
変身アイテムなので、4人のプリキュアのうち、自分が変身したい一人をあらかじめ設定できるはず、が、何度やっても娘が選んだ「キュアパッション」に設定できませんでした。

初期設定を担当したパパさんは「おかしいなぁ~」と言いながら何度も設定を繰り返しました。

その間、娘はリンクルンを触りたくて、ソワソワしっぱなし。「ねぇ、パパ、まだぁ~?」「はやくしてよ~」「あそびたいよ~」

結局、ちゃんと設定できないまま、娘はリンクルンで遊び始めました。が、プリキュアに変身する画面の途中でフリーズしてしまいました。

「ねぇ、うごかなくなったよ~」

鍵を抜き差ししたりフタを開け閉めすると、動くようにはなったのですが、また同じ画面でフリーズする、という状態を繰り返したため、発売元のバンダイさんに連絡をし、交換していただくことになりました。

新しいリンクルンはすぐに届きました。
娘は喜んだのですが・・・届いたばかりのリンクルン、これまた様子がおかしかったのです。

今度は初期設定はちゃんとできたのですが、少し動かしてみると「ピィィィ~」という異常な音がして、画面が勝手に高速回転をし始めたのです。挙動不審、明らかにおかしい感じでした。

それでも、鍵を抜き差ししたり、フタを開け閉めすると変な音も動きも止まり、しばらくは普通に遊べたのですが、時々この発作が起こったため、再びバンダイさんと連絡をとり、交換していただきました。

現在手元にあるのは3台目(3代目)のリンクルン。
とてもスムーズに動いています。このスムーズな動きを体験し、先の2台の動作はやっぱりおかしかったのだなぁと確信しました。

ちなみに、クレームに対するバンダイさんの対応は素早く、かつ的確でした。交換品(new)を受け取ってから不良品を送り返すというシステムだったので、娘の前からリンクルンがなくなるという、最悪の事態は発生しませんでした。

ただ今回、この貴重な経験を通して感じたことは、手づくりおもちゃのよさ、でした。
自分で作った物ならば、不具合があっても自分の手で直すことができますが、市販品の不具合は自力で直すことができません。異常音が鳴るおもちゃを手にして、結局は何もできずにいる自分に、かなりもどかしさを感じました。

しかし、娘はこの市販品のおもちゃを愛用しているんですよね~。
毎日せっせとリンクルン内に住んでいる?シフォンのお世話に励んでいます。お世話をすると、色々とアイテムが増えていくのが楽しいようです。このおもちゃ、変身アイテムというよりは、幼児向けのたまごっち、シフォン育成ゲーム、ですね。
リンクルンに夢中になっている娘を見て、いい大人になってからたまごっちにハマったママさんの、痛い過去を思い出しました。。

娘も、いつか架空の生き物のお世話に飽きるときがくるでしょうから・・・それまでは温かく見守りたいと思います。

フレッシュプリキュア! セットでゲット!リンクルン&ピックルン キュアパッションVer Toy フレッシュプリキュア! セットでゲット!リンクルン&ピックルン キュアパッションVer

販売元:バンダイ
発売日:2009/07/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の桜と、ゆるキャラたち

週末出かけた先で見つけた、面白いものを2つご紹介します。

1.ソメイヨシノが開花・・・?

娘に付きあって、公園のはしごをしていました。娘はいくら走り回ってもはしゃいでも、全く疲れはみせないのですが、それに付き合っているほう(パパさん&ママさん)は、時間の経過とともに疲れてきました。娘のノリに付いていけなくなり、大人はベンチに座り、しばし休憩しました。

ふと、近くにあった桜の木を見上げたパパさんが、「あっ!」と驚きの声をあげました。
「何?」と、パパさんの視線の先を見ると・・・桜が咲いていました。16612

最初は花が1つだけ咲いているのかと思っていましたが、よくよく見ると、枝の先にチラホラと咲いている状態でした。
公園には桜(ソメイヨシノ)の木が何本か植えられており、同じように花を咲かせているものもありました。

今年は決して暖かい秋ではないと思うのですが、何かの具合で春だと勘違いしてしまったのでしょうか。花見の時期とは違って、見られることも少ないと思われるこの花たち(事実、うちの娘も「ちらっと」見ただけ、でした)を、しばらく観賞しました。

2.ローカルなゆるキャラたち

徳島県防災センターで行われた「徳島防災フェスタ2009」というイベントに行ってきました。
「防災」がテーマですから、非常時に備えて必要な知識を学ぶコーナーや、非常食や炊き出しの試食がありましたが、その他スタンプラリー&抽選会、工作コーナー・・・など、防災にはあまり関係のなさそうなものもありました(これらはイベントを盛り上げるために必要なのでしょう。大勢が足を運んでくれないと、防災知識の普及もできないですからね)。

そして、「防災」とは関係なさそうな(?)「ゆるキャラ撮影会」なるものもありました。
色々なキャラクター(着ぐるみ)が登場したのですが、その中でも特筆すべきは、徳島県のローカルキャラクター「スダチくん」(写真左)と「チッカーズ」(写真右)です。16642

「スダチくん」は、徳島県の特産物、スダチをキャラクター化したもので、県内で行われるイベントにはかなりの頻度で登場します。お土産物として、マスコット人形やTシャツなども販売されている、県内ではメジャーなキャラクターです。うちの娘は「こわい・・・」と言って、見かけるたびに後ずさりしていますが。
(余談ですが、徳島の方はスダチの「ダ」にアクセントをつけて発音されます。ス「ダ」チくん、です。県外出身のママさんは、これを耳にするたび、未だ違和感を感じてしまいます。。)。

16652_2「チッカーズ」。名物の竹ちくわ(竹筒に巻いて焼いたちくわ)をキャラクター化したもので、顔はスダチくんと同じですが、残念ながら人気も、認知度も今ひとつのようです。イベントに登場すると、スダチくんには子供たちが「笑顔で」集まるようですが、チッカーズは子供たちからの攻撃を受けることもあるようです(と知人から聞きました)。
実はチッカーズを間近で見たのは今回が初めてだったのですが・・・背中を見て驚きました。なんと「徳島大好き」という文字が書かれているのです。まさに郷土愛、ですね~。

このキャラクターたち、徳島県をPRするために県外へも出張することがあるようです。もし見かけたら、やさしい声をかけてあげてくださいね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「生キャラメルポット」を使ってみました

「生キャラメルポット+(プラス)」(下写真)を使って、生キャラメル作りにチャレンジしました。

先日、ワイヤーママ徳島版11月号に投稿した工作を掲載していただき(詳しくはこちら)、先月号(10月号)の同誌で紹介されていたおもちゃ「生キャラメルポット」をプレゼントしていただいたのです。

今話題の生キャラメル。最近ではコンビニでも販売されたりしていますね。ず~っと食べてみたいと思っていたのですが、ママさんはこれまで一度も口にしたことはありませんでした。なので、今回このおもちゃをプレゼントしていただいて、本当に嬉しかったんです~。

張り切って、まずは材料を準備(購入)しました。
生キャラメルポット1回使用分の材料は、下記の3つです。
・ざらめ・・・20g
・牛乳・・・50cc
・生クリーム・・・50cc
注意すべきは「生クリーム」。「ホイップは不可」と書かれています。ホイップ=植物性生クリームのこと、のようです。
しかし、生クリームって高いんですよね~。ご近所のスーパーでは、200cc入370円くらいでした。。植物性なら、200円台なのに。。でも、生キャラメルを味わうためだぁ!と、思い切って買いました。

16542いよいよ生キャラメルの作成です。生キャラメル作りは「生まれて初めて」の、超初心者なので、説明書を熟読した上、常に目の届くところにおいて作業を進めました。

まずは材料を生キャラメルポット本体に入れます。かき混ぜるためのハネを取り付けたフタをかぶせて、電子レンジ(600W)で2分加熱。一度取り出してフタを回して10回程度かき混ぜて、3分加熱。またかき混ぜて、1分加熱。その後は、30秒ずつ加熱して、フツフツとキャラメル液が沸いている状態になったら、フタを外してゴムベラで滑らかになるまで混ぜ、型に流し込んで、冷凍庫で1時間固め、型抜きしたらできあがり、です。16562

説明書には、加熱具合によるキャラメル液の状態変化の写真が載っています。 「適度」と紹介されている写真の状態に近づくように、加熱具合を調整するのが一番の難点だと思われますが、「説明書に忠実に」作ることを心掛けたおかげで、無事成功!しました。
(ちなみに、「生キャラメルポット」には、上記に書いたキャラメルの「型」が入っていませんので、型に流し込むのではなく、トレーの上に流し込んで、後でナイフで好きな大きさにカットするようです。個人的には、「型」があったほうが便利だと思いました。)

16572 肝心の生キャラメルの味は・・・美味しかったです!!クリーミーで口どけがよく、何個でも食べられそうでした。娘もパパさんも「うん!美味しい!」と大満足。
ただし、さすがに一度には消費しきれなかったため(1回で22個のキャラメルが作れます)、出来上がったキャラメルをクッキングシートに並べ、その上にもう1枚シートを重ねてキャラメルの大きさよりも2周りほど大きくシートを切り、四隅を折って、冷蔵庫で保管しました。16582

最後に。
この「おもちゃ」のよい点と悪い点をいくつか。
〔よい点〕
・容器には、キャラメルが全くこびりつきませんでした!
・付属の型も同じく、キャラメルはこびりつかず、付属のヘラでスムーズにキャラメルを型に流し込むことができました。
〔悪い点(というべきか、使用・購入にあたって考慮すべき点というか)〕
・説明書。「生キャラメルポット+(プラス)」には、「生キャラメルポット」用の説明書と、「生キャラメルポット+」用の説明書両方が添付されています。両方の説明書を見ないと、作ることができません。最初はそれに気が付かず、型に入れる段階になって、少々慌てました。
・商品に明記されている通り、対象年齢は「15歳以上」だと思います。小さい子供だとヤケドの危険性があります。型抜きにもかなりの力が必要です。それから、各パーツの準備、後片付けも、きっと小さい子供には無理です(うちの4歳児には絶対無理です。。)。

生キャラメルポット プラス Toy 生キャラメルポット プラス

販売元:タカラトミー
発売日:2009/07/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«キュアパッションのお弁当