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2008年10月21日 (火)

楽しいお風呂:その1

子供をお風呂に入れるというのはなかなか大変です。
うちの娘はお風呂が好きな方だと思いますが、それでも眠たいときや機嫌のよくないときはぐずってなかなか入ろうとしないこともあります。

そんなときに役立っているのは、お風呂の中で遊ぶおもちゃです。

今までに色んなものを作ってきましたが、娘が特に気に入っているものをいくつか紹介します。

今日は「その1. じょうろ と お風呂スライダー」です。
(その3. までは続けて紹介する予定です)

これは、図書館で借りた本(下記レビュー参照)を参考にして、少々改良を加えて作ったものです。どちらも、牛乳パックを利用して作りました。

〔じょうろの作り方〕020
材料:牛乳パック(1Lサイズ1個)、曲がるストロー1本
使う道具:ハサミ、目打ち、ゴム系接着剤
所要時間:15~30分

1. まず、牛乳パックを横半分に切ります。下半分を水を受ける部分にします。
2. 残りの牛乳パックを2cmほどの幅に2本切り出します。1本は持ち手に、もう1本はストローの支えに使います。
3. 1.の牛乳パックの下1cmくらいのところに目打ちで穴をあけ、曲がるストローの、短い部分を差し込みます。これをゴム系接着剤で固定します。
*木工用ボンドだと、お湯で溶けてしまうので使えません。
4. 2.で切り出したもち手とストロー支えをゴム系接着剤で止めます。

〔お風呂スライダーの作り方〕023
材料:牛乳パック(1Lサイズ2本、500mlサイズ2本)
使う道具:ハサミ、油性マジック、ホッチキス、梱包用透明テープ
所要時間:30分

1. まず、スライダー部分を作ります。牛乳パック(1Lサイズ)を縦半分に切りますが、切り取る一方の側だけに底がついている状態にします。切ったパックの口部分を重ね合わせ、ホッチキスで止めます。これを2つ作り、つなげます。その際、梱包用のテープで止めると、ホッチキスの針を保護することができます。要領は、長~い滑り台を作る感じです。
2. 滑らせる人形を作ります。(文章では説明しきれないかもしれないので、写真を参照してください。)牛乳パックの底から1.5cmほどを残し、絵を描く部分を切り出します。好きな絵を描いてできあがりです。

〔遊び方〕
湯船にスライダーを立てかけ、滑らせる人形を置き、じょうろでスライダーの上部から水を流すとスルスル~っと滑り降ります。スライダーの降り口を湯船の中に向けると、スライダーを滑らせる人形が湯船の中に飛び込むので喜んでいます。人形だけを湯船に浮かべて遊ぶこともできます。

わくわくゴロリの牛乳パックでつくろう (2) (NHKシリーズ―NHKつくってあそぼ工作絵本)    

感想:
作り方が丁寧に説明されているので、作りやすいです。

おすすめポイント:
材料が「牛乳パック」と限定されているので、材料集めに困りません。

わくわくゴロリの牛乳パックでつくろう (2) (NHKシリーズ―NHKつくってあそぼ工作絵本)

著者:ヒダ オサム,石崎 友紀

わくわくゴロリの牛乳パックでつくろう (2) (NHKシリーズ―NHKつくってあそぼ工作絵本)

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