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2008年12月 2日 (火)

アドベントカレンダー作りました

今年のクリスマスに向けて、アドベントカレンダーを作ってみよう!と思い立ち、製作を始めたのが3日前。・・・12月1日から始まっているカレンダーが、日付が変わって2日になった頃、ようやく完成しました。

もっと早くから作っておくべきだったのですが、娘に内緒で作って喜ばせようと思っていたら、なかなか作る時間が取れず、結局仕上がるのが遅れてしまいました。来年は、12月1日には完成させるよう頑張りたいと思います(もう来年の抱負を語っていますね。。)。

さて、アドベントカレンダーというのは、
待降節(アドベント)というイエス・キリストの降誕を待ち望む期間(クリスマスまでの4週間)、1日に1つずつ窓を開けていき、カレンダーの窓を全部開け終わるとクリスマスを迎えたということが分かるようになっているもの、です(ウィキペディア参照)。

カレンダーの窓を開けると、中には楽しい絵が描かれていたり、お菓子が入っていたり、という仕掛けがあり、クリスマスを待ち望んでいる子供心をくすぐる、素敵なもの(らしい)です。175

市販のものも数多くあるようですが、やっぱりオリジナルを作りたい!!と考え、毎日アンパンマンの仲間達の絵が現れるカレンダーにすることにしました。

まず。
適当な大きさの空き箱の大きさに合わせて切った画用紙に、25個のマス目を描き、そこにアンパンマンのキャラクター達を描きました。
こだわったのは、25日、クリスマス当日はジャムおじさんサンタの絵になるようにすること、です。176

そして、ここに仕切り板をつけて、お菓子を入れました。その上に画用紙で作ったフタをして、1から25までの数字を描いて、出来上がり。

文章で書いてみると簡単~なんですが、結構頑張りました。178
なかなか構想が固まらず、しまいには風邪を引いてしまったため、仕切り板の製作はパパさんがしてくれました。また、数字を描いたフタのアイディアも、パパさんからもらいました。

パパさんとの合作で何とか完成したカレンダー。

朝、まだ半分夢の中にいた娘に「ママ、いいもの作ったよ~」というと「なに?ドキンちゃん?・・・」と言いながら起きてきました。

「じゃ~ん!!!」

アドベントカレンダーを見せると、「すごい!!!」と喜んで、すぐに「あけていい?」というので、慌ててアドベントカレンダーの意味を教え、1日1箇所だけ開けるんだよ、と説明しました。

今日はサービス、というか、昨日の分がまだ開いていないので、「1」と「2」の場所を開けてもいいよ、ということにしました。
中からお菓子が出てきた上に、アンパンマンのキャラクターの絵が見えて、「うわぁ」「すごいっ!」と大興奮してくれました。

そして、お菓子を取り出した後、数字を描いた画用紙のフタをそ~っと戻してくれました。。
「フタは取っておいたほうがいいんじゃない?絵も見えるし」
と言ったのですが、
「うーん・・・」
と考えた後、やっぱりフタは元に戻されたままになっていました。

大切なもの、だから、そのままの状態にしておきたい、のかもしれません。

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