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2009年2月 6日 (金)

しゃしょう(車掌)さん

アンパンマン列車に乗ってから、気がつけば早1ヶ月が過ぎようとしています。
約1時間の乗車時間の間、車両内でず~っと遊び続けてアンパンマン列車を堪能した娘は、そのときは完全燃焼したようで、「また乗りたい?」と尋ねても「ううん、もういい」などと言っていたのですが、最近は「またのりた~い!」と言うようになりました。388

と言われても、そう簡単に乗せてあげられるわけでもないので、
電車ごっこで使えるかな?と思って、駅員さんが被っている帽子を作ってみました。
帽子のモデルは、家に貼ってあるアンパンマン列車のカレンダー(年末に保育園から頂いたものです。非売品ですが、ヤフオク等で売られているようです)に描かれたアンパンマンが被っているものです。 358

牛乳パックを貼り合わせて、貼り合わせて・・・作った土台(梱包テープをいっぱい貼り付けて、なんとか形にしました)に、色画用紙を貼って、ゴムひもをつけて、なんとかそれなりに見栄えがするものになりました。
(でも、裏返すと材料が牛乳パックだということがバレバレです。。)
357
娘は「あ、しゃしょうさんのぼうし~!」と言って喜んでくれました。
(ちなみに「車掌さん」という言葉を知っているのは、娘のお気に入りの絵本「こんとあき」に、車掌さんが登場するためです。この絵本のおかげで、「車掌さん」は電車の中で切符を調べに来る人だと認識しています。アンパンマン列車に載った際には、車掌さんを見て、また「切符を拝見します」というセリフを聞いて、「ほんものだぁぁぁ」とひそかに興奮していたようです。
「こんとあき」については下記参照ください。)

しかし、「ね、ママ、しゃしょうさんのぼうしかぶって、しゃしょうさんになって。」と言います。
「え~、自分が被ったら?」と娘に言っても、なかなか被ってくれませんでした。
どうやら、車掌さんになるよりも、乗客になるほうが楽しいようです。

子供サイズに作った帽子なので、ママさんには不釣り合いなサイズで、ゴムもきついのですが、電車ごっこの際にはママさんがこの帽子を被って車掌さん役をすることになりそうです。

「本日は~アンパンマン列車をご利用いただきまして~誠にありがとうございます~。只今から切符を拝見いたします~。」
帽子はきついですが、セリフはバッチリ、のママさん車掌です。

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こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

買ったきっかけ:

本屋で立ち読みしたママさんが一目ぼれして、即購入しました。

感想:
キツネのヌイグルミ「こん」と、こんのことが大好きな女の子「あき」の2人旅。試練もありますが、最後は「よかった!」と心から思えるお話です。

おすすめポイント:
汽車の中で2人が食べるお弁当に「プリン」が入っています。これを見るたび「このお弁当が食べたい」と思ってしまいます。

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

著者:林 明子

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

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