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2009年2月20日 (金)

ねんどでドーナツ作り

以前BS日テレ「それいけ!アンパンマンくらぶ」の番組内のコーナーで、ねんど遊びが紹介され、娘と一緒に番組内で作られていたキャンディとソフトクリームを作って遊んだことがありました(こちらで紹介しています)。

娘はねんどを捏ねて色を付けるのが楽しかったようで、その後も
「ね~、ねんどしようよ~」と、ママさんを何度も誘いました。
でも、リンクルンの制作に取り掛かったりなんだり、していて、ねんどにはなかなか手が伸びませんでした。

先日、娘と図書館に出かけた時のこと。
工作の参考になるような本はないかなぁと思いながら本を探していると、
「岡田ひとみのねんどでミニチュアクッキング」(下記ご参照ください)という本が目に留まりました。

実は、「それいけ!アンパンマンくらぶ」内でねんど遊びを指導していた先生が「岡田ひとみ」さんだったのです。
きれいな先生だなぁと思って見ていましたが、ねんど工作の本まで出版されている方だとは知りませんでした。実は元アイドルで、今は「ねんドル」として活躍されていることも。。
(岡田ひとみさんの公式HPはこちらです。)

借りてきた本を家で広げると、そこには美味しそうな食べもの達がずら~りと並んでいました。
もちろん、全部ねんどでできているので食べられませんが、本当に美味しそう~。
サンドイッチに肉まん、だいふく、ショートケーキ・・・。
番組内で紹介された、ドーナツ、キャンディ、ソフトクリーム、プリンの作り方も載っていました。

全部欲しい~!全部作ってみたい~!!422
本を見て、工作意欲がメラメラと湧いてきたママさん。早速、娘と一緒にねんどでドーナツを作りました。
そして出来上がったのが写真のドーナツです。
粉砂糖を振ったプレーンドーナツと、チョココーティングしたドーナツ、2種類です。
美味しそうな仕上がりに、大満足~です。

ちなみに、
黄土色の絵の具を混ぜて捏ねたねんどを丸く丸めて、つぶして、真ん中をストローで抜いて穴を開けて土台を作り、
プレーンドーナツは、白色の絵の具を少し指につけて、ポンポンっと軽く叩いて粉砂糖を演出し、チョコレートは、本に書かれていた通り、木工用ボンドにこげ茶色の絵の具を同量混ぜたものを塗り、上から茶色のクーピーを少し削ってふりかけました。

穴は、ストローをちょっとつぶして、ハート型に抜きましたが、なぜハート型かといえば・・・
毎度の事ながら、「フレッシュプリキュア!」に真ん中がハート型に抜かれたドーナツを販売するお店が出てくるからです。

出来上がったものを娘に
「ほら、カオルちゃんドーナツ(プリキュアに登場するドーナツ屋さん)だよ」と言って見せると、「ほんとだぁ~!!」と喜んでくれました。 420419

ちなみに。
ママさんがドーナツを仕上げている傍ら、娘はねんどを捏ねるのに必死になっていました。
青色、緑色、黄色、朱色・・・と、色々な色の絵の具を次々に入れて捏ねた粘土は、何色とも表現ができない、妙な色になっていました。
とても食べ物を作るのには使えそうにない状態だったので、娘が捏ねるのに飽きたあとはこっそりと捨てられました。。

岡田ひとみのねんどでミニチュアクッキング

著者:岡田 ひとみ

岡田ひとみのねんどでミニチュアクッキング

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