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2009年2月 5日 (木)

娘の作ったバッグ、ママの作ったバッグ

ママさんが工作に使おうと、穴あけパンチを手にしていたところ、娘に「ね、それ、かして!!」と言われました。

「何に使うの~?」と尋ねると、返事は一言「こうさく!」、でした。

娘は折り紙を取り出し、穴あけパンチで折り紙の四辺にひたすら穴を開けました。
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ああ、穴を開けたかっただけなのねぇ、と思いながら見ていたのですが、
娘は穴を開けた折り紙を2枚重ね、三辺をセロテープで貼り合わせました。
そしてリボン(お菓子の包装等に使われていたもの)を、貼り合わせていない、残りの一辺の穴に通しました。

・・何だろう・・・あ、持ち手!(←ママさんの心の声です。)

娘はバッグを作っていたようです。
リボンはバッグの持ち手になりました。
ちょっとアンバランスですが、娘作のバッグが完成しました。
(このバッグ、娘は大事そうにおもちゃ箱にしまいましたが、その後使われる気配がありません。。)

娘がこのバッグを作っている間、ママさんは、娘にリクエストされたバッグを作っていました。
娘のリクエストは、先日図書館で借りた「手づくりアンパンマンといっしょ(2)かんたんギフト」(下記参照ください)に載っている「アンパンマンのバッグ」です。

半分に切った紙皿と、切らずにそのままの紙皿1枚を貼り合わせて、リボン(ヒモ)をつけ、切っていないほうの紙皿にアンパンマンの顔を描けば出来上がりです。

いつも色付けにはマジックを使っていますが、色ムラが目立ったため、先日購入した絵の具を上に重ねました。361
水性絵の具でも、水を少なめにすれば簡単に、きれいに塗ることができました。仕上がりもとってもきれいです。
ただ、乾燥させるのに時間がかかったので、作業はここで中断してしまいました。

半日後。
絵の具が完全に乾いたのを確認してから、色画用紙を切って作った顔のパーツを貼って仕上げました。
鼻とほっぺの照かりは、ママさんが白の画用紙を貼っていたのですが、娘が「わたしもてつだう!」と参戦し、白画用紙の上に折り紙やら布の切れ端やらを貼ってくれました。。 385384

娘は仕上がるやいなや、このバッグを首から下げてご機嫌~でした。
ほっぺの照かりを自分でつけたからか、「じぶんでつくった」バッグになったようです。なので、大半を作ったママさんには、一言のお礼もなし、でした・・・。
でも、このバッグ、紙皿を貼り合わせただけなので、容量が少ないのです。
きっと使わないだろうなぁと思っていたのですが、お買い物ごっごをした際に試しに買い物バッグとして使ってみたところ、店員さん(娘)が頑張って詰め込んでくれたので、予想したよりも多くのものが入りました。さすがに詰め込みすぎで、中身があふれそうですけれどね。

      
手づくりアンパンマンといっしょ〈2〉かんたんギフト (手づくりアンパンマンといっしょ 2)

著者:千金 美穂,あかま あきこ,尾田 芳子

手づくりアンパンマンといっしょ〈2〉かんたんギフト (手づくりアンパンマンといっしょ 2)

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