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2009年2月 8日 (日)

春を探しに行きました

立春の頃のこと。
「春と言えば、つくしだよね~。そろそろ、つくしが出ているかなぁ」と娘に言ったところ、
「・・・?」反応がありませんでした。
「もしかして、つくし、知らないの?」と尋ねると、
「うん・・・」と返事が返ってきました。

えっ?知らないの? と一瞬驚きましたが、考えてみれば、今年4歳になる娘は、春を迎えるのも4回目です。もしかしたら、つくしを一度も見たことがないかも・・・。
(たとえ見たことがあっても、小さいときの記憶は忘れやすいもの。時々こちらがびっくりするようなことを覚えていたりもしますが、それは本人にとって衝撃的な出来事だったから、だと思いますが、つくしはそれに該当しなんでしょう、きっと。)
「つくしって、こんなんだよ」と絵を描いて見せ、「今度、一緒に見つけに行こうね」と約束しました。

翌日。
「そうだ、次のお休みに、春を探しに出かけようか。つくしも、タンポポも、他にもお花が咲いているかもよ」と娘を誘うと、
「うん!さがしにいく~!」と誘いにのってくれました。 387386
せっかく春を探しに出かけるのならば、採ったものを入れる袋があったほうが盛り上がるかなぁと思い、
手づくりアンパンマンといっしょ(2) かんたんギフト」に載っていた「チューリップバッグ」を作ってみました。

紙皿の大きさに色画用紙を2枚切り、それを半分に折って重ね合わせて糊付けし、持ち手をつけて出来上がり、の簡単バッグです(本に掲載されていたものとは少々デザインが違いますが、作り方は同じです)。390389
「春」を探しに出かけるので、つくしとタンポポの絵を描いて貼り付けてみました。

そして週末。
娘はこのバッグを手に持ち、「はるをさがしにいく!」とノリノリで出かけました。
出かけたのは、家の近くの公園です。割と広い公園で、もう少し暖かくなるとタンポポが咲き誇ります。なので、つくしもきっと出ているだろう、と思ったのですが・・・
残念ながら、公園は手入れをされた後のようで、草はきれいに刈り取られていました。
見つけられたのは、公園の隅っこのほうに佇んでいた、綿毛になったタンポポが2本だけ、でした。
娘はこれを大事そうにバッグの中にしまって満足そうでしたが、
つくしを見せてあげられかったなぁママさんは少々不満が残りました。

家に帰ってから、ネットで地元のニュースを見ていたところ、つくしはもう出ているということが分かりました。しかも、自宅からそう遠くない場所に。
場所も分かったので、今度はそちらに出かけて探してみようと思います。

それにしても、つくしって、どこにでも生えているものではないのですね。
ママさんが子供の頃は、つくしやふきのとうなんて、採り放題だった気がします(田舎育ちだから・・・?)。

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