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2009年2月22日 (日)

ねんどドーナツ屋さん

先日ねんどで作ったドーナツ。
娘は非常に気に入ってくれ、つまんでは食べるフリをして遊んでくれます。

もともと、「ドーナツ」が好物の娘のために、いっぱい作って、ねんどドーナツ屋さんごっこができればいいなぁと思っていました。
以前、折り紙で作ったドーナツでドーナツ屋さんごっこをしたときは大喜びでしたから。447_2
そこで、もっとドーナツの種類を増やそうと、再びねんどでドーナツ作りをしました。

先日、ミスタードーナツに行った際、トレーに敷かれていた紙に新商品とリニューアル商品が一覧になった表が載っていたので、これは使える、と思い、持ち帰りました。
それを厚紙に貼り、ドーナツ屋さん用のメニュー表を作りました。
さらに、その商品写真を参考に、ねんどドーナツをたくさん作りました。469

メニュー表に載っているものは全て網羅するように・・・と頑張ってみました。写真は、追加したドーナツの一部です。たまご形のドーナツに、クリームサンドドーナツ、中にチョコクリームの入ったものや、パイも作ってみました。
実はまだ少々不足もあるのですが、品揃えは随分充実したと思います。446445

続いて、ドーナツ屋さんが使う小物も作りました。 
まずは、ドーナツのテイクアウト用の箱を、折り紙で折りました(「親子でつくろう!遊べるおりがみ(2)」に掲載されていた小箱です。こちらに本の写真を載せています)。中にはドーナツが2、3個入ります。471
いっぱい作ったので、十分だろうと思ったのですが、娘が一度に何個も箱に押し込もうとしたので、もうちょっと収納力のある紙袋も折り紙を貼り合せて作りました。

それから、厚紙を切って、折り曲げて、トングとトレーを作りました(トングは「岡田ひとみのねんどでミニチュアクッキング」に作り方が紹介されていました。こちらの記事に本の写真を載せています)。463 466

これで一通り作り終えました。
さて全部が揃ったところで、と言いたいところですが。
娘はママさんがアイテムを1つ増やすたびに持ち出して、一人で先にドーナツ屋さんごっこをして楽しんでいました。
時には店員さんになり、時にはお客さんになり。

お客さんになったときの娘が面白くて笑えました。
「わたしは、ほいくえんのせんせい。こどもたちのおやつをかいにきたの」と言ってお店(ママさんが工作をしている側)に来ました。
ドーナツをトレーに載せながら、「うちにはこどもが10にんもいるんです。たいへんなんです~」と自分の現状を話し、
「あの、ドーナツ、ぜんぶかってもいいですか?こどもがたくさんなので、いっぱいないとたりないんです」とトレーをいっぱいにしました。
ドーナツ全てを箱と袋に詰めてあげると
「ありがとうございます。ほんとにこどもがおおぜいで、たいへんなんです~」と言って、保育園(?)に戻っていきました。

先生の真似?ママさんの真似?はたまた・・・誰の真似?
とにかく、3歳とは思えない、おばさん口調の娘に大笑いしました。

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