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2009年2月23日 (月)

「おたのしみカレンダー」のその後

娘のリクエストで作ったおたのしみカレンダー296
完成以来、一日も欠かさず使われています。

朝起きるとママさんに曜日を確認し、その曜日の窓を開けるのが娘の朝の楽しみになっています。
寝起きの悪い日でも、「カレンダー開けて、お菓子食べちゃうぞ~」と言えば、「・・・ダメぇ・・・」と言って、這いながらでも起きてきます。

さて。
カレンダーも約1か月半使い続けると、中に入れるお菓子もだんだんとマンネリ化してきました。
お徳用パックのお菓子を数種類買って、なるべく飽きないように配慮して組み合わせても、何せ毎日のことなので同じようなお菓子が頻出します。
最初のころは何が入っていても喜んだ娘も、お気に入りではないお菓子が入っていると「これ、いや!」と言って交換を要求するようにもなってきました。

このマンネリを打破しないと!

そうは言っても、カレンダーは元々、ヨーグルトの空き容器を組み合わせて作ったので、入れられるお菓子の大きさが限定されています。
ヨーグルトカップの幅より大きいものは入れられません。
それでも、何か今まで入れたことのないお菓子を使ってみたい、と思い、娘が喜びそうな、えんぴつチョコを買いました。

買った後で、さてどうやってカレンダーに使おうか、と考えました。472
そこでひらめいたのが「交換チケットを入れること」です。

画用紙に鉛筆型の絵を描き、「ちょこえんぴつ」と書いて、色を塗りました。
色は、チョコレートが巻かれている包み紙の色です。

娘はこれを受けて入れてくれるのか、少々心配でしたが・・・

朝、カレンダーの窓を開けた娘は「これ、かみでしょ!おかしじゃない!!」と、案の定怒り出しました。
ママさんが「それは交換チケットだよ。チョコレートと交換してもらえるんだよ」と言っても、何せ怒っているので聞く耳を持ちません。
困りましたが、パパさんが「その紙を持ってこっちにおいで」と娘を誘い、すばやくえんぴつチョコと交換してくれたので、なんとか娘の怒りは治まりました。

そこでもう一度「この紙が入っていたら、書いてあるお菓子と交換するからね」と説明しましたが、分かったのやら分かっていないのやら。
とにかく、えんぴつチョコが手に入ったのは嬉しかったようです。

夕方、保育園から帰ってえんぴつチョコを食べて満足した娘。467
「またえんぴつのチョコレート、でてくるかなぁ」と言ったので、
「そうだね。また交換する券が入っていたら、チョコレートと交換してもらえるね」と答えました。
これでようやくチケット制度を理解してくれたようです。

なんとかチケット制度を受け入れてくれるようになったおかげで、カレンダーに使用できるお菓子の幅が広がりました。468
チケットを作るのは少々手間ですが、バレンタインデー後に割引販売されていた棒付きのチョコレートも、10円で購入できる「うまい棒」も入れることができるようになりました。
そして何より、カレンダーには時には交換チケットが入っている、という要素が加わったので、マンネリは打破されたようです。

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