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2009年4月 6日 (月)

冷蔵庫つくりました:その2

新学期が始まったばかり、ということもあってか、娘は週末はいつもと比べるとゆっくりと寝ていました。
なので、月曜日の今朝は、きっと起こしてもなかなか起きないだろうなぁとは思っていましたが、やっぱり思ったとおり、で、パパさんが声をかけても「ピクリとも」しませんでした。

そこで、ママさんは「冷蔵庫が出来上がってるよ~」と声をかけました。
すると娘は「・・・うん?」と言ってむくっと起き上がりました。6402

娘に「つくって!」とリクエストされていた冷蔵庫が、昨晩出来上がったので、娘の机の上に、おたのしみカレンダーと並べて、そぉっと置いておいたのです。

「冷蔵庫」という言葉に反応して起きたのですから、娘が本当に冷蔵庫のおもちゃを欲しがっていたことが分かりました。リクエストに応えてよかったです。

それでも、なかなか目は覚めなかったようで、冷蔵庫を見ても反応はイマイチ(のように見えました)。6542
でも、朝食を食べて、すっかり目が覚めた娘は、冷蔵庫を手にして遊び始めました。

まずはママさんが冷蔵庫の中を見せながら説明しました。
上の扉を開けて「棚が2つあるからね。ここ(扉のポケット)にも物が入るよ」、
下の引き出しを開けて「ここにも物が入るからね」 6462
娘は「うん」「うん」と言ってはいましたが・・・とにかく中に何かを入れてみたい様子でした。
そこで、お買い物ごっこ用の食品類(おもちゃです)を出してあげると、次から次へと冷蔵庫の中に収納し始めました。
野菜、牛乳、お茶、果物、レトルト食品・・、お菓子・・・。

「お菓子は入れないでしょ」とママさんが指摘すると、
「ひやしたほうがたべやすから、いいの!」との返事が返ってきました。理屈はどうであれ、弁の立つ娘です。。6492

冷蔵庫がいっぱいになると、今度は中に入れたものを取り出して、お料理ごっこを始めました。
娘は、今日はず~っと側にこの冷蔵庫を置いて遊んでいました。

さて。
この冷蔵庫。見てお分かりの通り、「ミキハウス(mikihouse)」のロゴが入っています。
娘はひらがなは何とか読むことができますが、英語は全く分かりません。
なので、このロゴを指差しながら「ねぇ、ここには「わたしのれいぞうこです」ってかいてあるの?」とママさんに尋ねました。
「いやぁ、それはないと思うけど」と答えた後、「・・・少なくとも、冷蔵庫ではなく、「家」と書いてあるよ」と付け加えましたが、娘の耳には全く届いていなかったようです。「わたしのれいぞうこ~!」と言って喜んでいました。6552

ちなみに。この冷蔵庫の材料は家に置いてあった子供靴の空き箱と、発泡スチロールトレー、ティッシュの空き箱(下の引き出し部分に使っています)、そして100均で購入した発泡スチロール板です。
発泡スチロール板は、棚板部分に使用しています。この棚板、娘は気が付いていませんが、ダンボールに切れ込みを入れてはめ込んでいるので、取り外しができます。
そのうち「ねぇ、ものが はいらない!」と娘が怒り出したら、棚板は取り外し可能であることを教えてあげようかな、と思っています。

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