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2009年4月15日 (水)

ねんどで「シフォン」を作りました

娘に「チョコレート禁止令」が発令されて以来(詳しくはこちらをご覧ください)、ママさんは毎日「おたのしみカレンダー」の中に何を入れるか頭を悩ませています。
牛乳パックで作る、お風呂で遊べるおもちゃは娘に大好評なのですが、さすがに毎日同じようなものばかりでは飽きるのではないかと心配です。

そんなとき、パパさんが映画プリキュアオールスターズのサイト内に、樹脂ねんどを使ったプリキュアのキャラクターの作り方「プリキュアをねんどでつくろう!」が紹介されているのを発見してくれました(トップページより、「スペシャル」をクリックすると見られます)。
作り方は、薄く伸ばした樹脂ねんどを各パーツの型紙に合わせて切り取り、組み合わせて乾燥させた後、着色する、という流れでした。
型紙(上記サイトからダウンロードできます)さえあれば、樹脂ねんどでなく、使い慣れた軽量ねんどでも作れそうです。
それに、軽量ねんどならば、先に粘土に絵の具を混ぜ込んでおけば、あとで着色する必要もありません(これまでに作った軽量ねんどを使った工作はこちらこちらをご参照ください)。

パパさんが型紙をダウンロードしてくれたので、それを見ながら作ってみることにしました。
作ったのは「シフォン」という、ヌイグルミのような可愛らしいキャラクターです。

まずは顔のベースを作りました。ちょうどクマの形になるように作ります。
混ぜ込んだ絵の具は、ごく少量の黄色とレモン色の絵の具です。これでうすいクリーム色になりました。
次は耳。ほんの少し赤色を混ぜ込んだピンク色のねんどを丸めて平たくつぶし、爪楊枝で所々押さえて、雲のような形にしました。
これを顔のベースの耳の部分に貼りつけました(剥がれると困るので、接着材を付けました)。6772
あとは、ごくごく少量の青色を混ぜ込んだ水色の粘土と、何も練り込んでいない、白色の絵具でおでこの飾り(?)を作り、耳で使ったピンク色のねんどと、少量の茶色と、爪楊枝の先にちょこっと付けるくらいの量の黒色絵の具(黒が多いと真っ黒!になります)を練り込んだ焦げ茶色のねんど、白色のねんどで目を作って貼りつけました。
残りのパーツは、作ると相当細かい作業になると思われたので、ねんどの表面が乾いた頃に、色マジックで描きました。6782
また、後でヒモなどを付けられるように、と、ゼムクリップを曲げて作ったフックを耳の間に差し込み、接着材で固定しました。

これをしっかり乾かせば、できあがりです。
フックの部分には、首から下げられるように、ネームホルダーなどに使用されるヒモを付けておきました。

翌朝。6822
おたのしみカレンダーを開けた娘は「しふぉんのねっくれす」と書かれた紙を見て、「これ、なに?」と言いました。
出来上がったネックレスを渡すと、
「これ、ねんどでつくったの?」と聞かれたので「うん、すごいでしょ」と答えたのですが、それ以上の返事は帰ってきませんでした。
娘が冷静に「ねんどでつくった」と言ったことにママさんは少々驚き、そして反応が薄かったことに少々がっかりでした。

でも、そのやり取りの後、すぐに首にかけてくれ、パパさんにヒモの長さを調節してもらったりしている姿を見て、喜んでくれてはいるんだなと分かり、ホッとひと安心しました~。

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コメント

こんばんは
初めまして!

うちにもプリキュア大好きな娘がいます。
粘土でこんなにかわいいシフォンが
作れるんですね~

工作、すてきですね☆
不器用なので上手でうらやましいです。

投稿: みーたん | 2009年4月16日 (木) 23時58分

みーたんさん、はじめまして。
褒めていただいて嬉しいです。ありがとうございます~。

軽量ねんどは、絵の具を混ぜて色々な色を作れるし、扱いやすいですよ。シフォンは型紙も入手できますし。

娘もねんど大好き!なのですが・・・娘と一緒に作ると後片付けが大変なので、シフォンは娘に隠れて作ったんです。。

投稿: ともぬいママさん | 2009年4月17日 (金) 22時41分

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