« ハート型ケーキのつくりかた | トップページ | 「なりきりキュアベリー」と「山のようなパンケーキ」 »

2009年5月23日 (土)

「芝滑り」をしました

今日は郊外の公園「徳島県立神山森林公園」に出かけてきました。
山間部に位置する公園なので、園内はかなり傾斜があります。
娘が赤ちゃんの頃(6ヶ月頃)に一度、ベビーカー持参で訪れた際、ベビーカーを押しながら歩くのが大変で、遊具も、その当時の娘に遊べるものはなかったので、「とにかく大変」というイメージが強く、しばらく足が遠のいていました。

先月のこと。保育園の園外保育で「芝滑り」が行われる予定だったので、持参する「そり」を作って準備していました。それが、急に中止になってしまい、せっかく作ったそりは使われることなく、家の中で眠っていました。

「そり」は、パパさんが段ボールを切って作ってくれました。
段ボール板そのままだと寂しいだろうということで、そりの前面(手で持つ部分)はハート型にし、絵が描けるように全面に白い紙を貼ってくれました。
あとはママさんが絵を描くだけ、の状態になっていたのですが、行事が中止になったため、そりもほぼ白紙のまま・・・になっていました。9472

でも、やっぱり使ってみたい、娘に芝滑りをさせてあげたい、という気持ちはずっとありました。
そこで、あの傾斜のある公園なら、どこかで芝滑りが出来るかも、と思い、そりを持って出かけました。

絵が描けていないままの状態!だったので、パパさんが運転する車の中でママさんは必死にプリキュアの絵を描きました。到着するまでになんとか3人の絵は描けたものの・・・色はちょっと塗っただけ、で時間切れ~でした。9482
パパさんに「間に合わなかった~って感じだねぇ」と言われてしまいましたが、そりが無事だったら(壊れなかったら)帰ってから仕上げることにし、今日のところはこのままで使うことにしました。
娘は未完成のそりに座り、とってもヤル気!でした。

園内の小さな斜面(2、3mくらいの距離)でチャレンジしてみました。
娘にとっては「初めての」芝滑り体験だったので、最初は恐々・・・でしたが、滑り降りると表情がぱぁ~っと晴れました。9502 「もう1かい、やってもいい?」と言って、そりを片手に斜面を登り、また滑り降りました。
回数を重ねることに、恐怖心は全くなくなったようで、キャーキャー歓声を上げながら芝滑りを楽しんでいました。

もっと大きな斜面も園内にはあるのですが、危険防止のため、「芝滑りは禁止」という立て看板が立てられ、ロープが張られていました。確かに滑り降りるには危険な感じの斜面でした。山の斜面ですから、ね。
娘もきっと、ちょっとの距離を滑り降りる、というくらいだったから楽しめたのでしょう。

広~い芝生広場にも、少々傾斜がありましたが、傾斜は緩く、芝滑りは出来ません(滑り降りることが出来ません)でしたが、パパさんが、娘が乗ったそりのヒモを引いて、駆け下りてくれました。
もともと娘は、自然に滑り降りるのではなく、そりを引いてもらって遊びたがっていたので、今日はそのどちらも実現したわけです。

公園ではその他、赤ちゃんの頃には全く遊べなかった遊具で遊んだり、立体迷路を楽しんだりして、クタクタに(特に親がクタクタに)なるまで遊びました。
「またいこうね~。またそりしようね~」と娘は言っていましたが・・・親は疲れたので、しばらく次回のことは考えたくないです。子供は元気だ~。。

ちょっとだけ余談ですが。
娘の芝滑りがとても楽しそうだったので「ママもやりたいなぁ~」と言ったら、「ママがつかったらこわれるっ!!」と娘に怒られてしまいました。。やってみたかったな・・・。

|

« ハート型ケーキのつくりかた | トップページ | 「なりきりキュアベリー」と「山のようなパンケーキ」 »

育児」カテゴリの記事

工作」カテゴリの記事

プリキュア」カテゴリの記事

段ボール」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「芝滑り」をしました:

« ハート型ケーキのつくりかた | トップページ | 「なりきりキュアベリー」と「山のようなパンケーキ」 »