「父の日」のプレゼント
本日、6月の第3日曜日と言えば「父の日」ですね。
日々、お仕事、家事、娘のお世話、ママさんのお世話・・に励んでくれているパパさんに、感謝の気持ちを伝える大事な日。
年に一度、この日くらいは、普段「パパ、あっちいって~!」等々の暴言を吐く娘も、感謝の気持ちを込めて「いつもありがとう」と言って欲しい、とママさんは願いました。
そこで、パパさんに感謝の気持ちを伝えやすいように、と、プレゼントを用意することにしました。
何を作ろうか、と考えているとき、10日ほど前、娘と公園に出かけた際に摘んだ花を押し花にしていることを思い出しました。
(摘んだ花を広げて紙にはさみ、それを電話帳にはさんでおきました。)
パパさんはよく本を読んでいるので、その押し花を使って「しおり」を作ってプレゼントしようか、と娘に提案しました。
娘は「しおり」が何であるかが分からなかったようですが、「パパが本を読むときに使うもの」と説明したら、「うん、いいよ~」と了承してくれました。
厚紙を短冊形にカットして、上部に穴を1つ開け、リボンを結び付けました。
そして片面には、押し花を透明色の梱包テープで貼り付け、もう片面には娘に花の絵を描いてもらいました。
押し花にしていた花(ムラサキカタバミ)が青色系のお花だったからか、
娘の描いた花も青色・・・しかも、茎も青色です。子供の表現は自由ですね~。
なんとか無事プレゼントも出来上がり、迎えた父の日当日。
「これ、パパに「ありがとう」って渡してね」と、娘にしおりを入れた封筒を渡すと、
「え?これ、なに?」と、すっかりプレゼントを作ったことを忘れていました。。
「・・・あの、パパにあげるプレゼント、作ったでしょ?」と言っても「うん?」と娘は完全に忘れていた様子でしたが、
しおり入りの封筒を手にして、「パパ、はい、あげる~!」と、プレゼントするお役目は果たしてくれました。
(手渡した直後、パパさんに「ね、ね、なかをみせて~」と言っていました。作ったのは3日前ほどのことなのに、本当に完全に忘れていましたね。)
娘からのプレゼントをパパさんは喜んで受け取ってくれました。
きれいに仕上がったので、花が色褪せるまでは、読書のお供に使ってもらえそうです。
娘は草花を摘むのがとても好きです。公園に行くたびに花を摘んでいます。
いつもは持ち帰ったものを捨ててしまうことが多いのですが、押し花にしておけば工作の材料としても使えるなぁと、今回の工作を通して学びました。
押し花にするには、萎れてしまわないうちに持ち帰らないといけない、ですけれどね。
(萎れたものは、やっぱりゴミになっちゃいますね。。)
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