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2009年8月 5日 (水)

「かいがら」作りました

保育園からの帰り道、娘が「ほいくえんで、ならったの」と言って、歌を歌いだしました。

「ももいろかいがら どうしてできた~」

とてもきれいなメロディでした。ママさんは聞いたことのない歌でしたが、調べてみると「なみとかいがら」という童謡だということが分かりました。
一番は「うずまきかいがら どうしてできた なみがぐるぐる うずまいてできた」で、娘が歌っていたのは二番でした。

娘は歌い終えた後、「ねぇ、かいがらって、つくれるの?」とママさんに言いました。
確かに、この歌の内容だと「貝殻は作ることができる」みたいな感じがしますね。
大人には情緒ある内容の歌詞ですが、子供はそんな情緒は微塵も感じることなく、内容をストレートに捉えるんですね。笑えました。

そしてママさんが「う~ん、貝殻ねぇ、海に行ったらあるかもね・・・」とつぶやいたら、娘は今から海に行こうと言い出しそうな勢いで「じゃあ!・・」と言い出したので、ママさんは慌ててそれを遮るように「あ、牛乳パックで作ろうか。家で作ろう!」と提案しました。

(娘)「え~?ぎゅうにゅうパックでつくれるの~?」
(ママさん)「うん、たぶん大丈夫。」
(娘)「でもわたし、ももいろのかいがらがいいんだけどぉ」
(ママさん)「じゃあ、色を塗れば良いじゃない、クレヨンで。」
(娘)「あっ、うん、そうだねっ!じゃあ、わたしがいろをぬるからねっ!」

・・・何とか海に行くのは阻止することができました。

さて。帰宅後。
本当はせっせと家事をこなしたい時間なのですが、娘をぞんざいにすると、明日こそ「うみにいく!」ことになってしまいそうなので、家事の傍ら貝殻作りもすることにしました。13292

牛乳パックを切り開き、ヨーグルトカップ(ヨーグルトの空容器)をその上に置いて、ボールペンでその縁をなぞり、円を描きました。
それをハサミで切り抜いて、円の中心部までの切れ込みを1箇所入れ、切れ込み部分を少し重ねて、中心に近いところをホッチキスで止めました。
それを切り抜いて貝の形に整えれば、貝殻の出来上がり。
これを娘に手渡して、着色してもらいました。

クレヨンでの色塗りは楽しかったようで、娘はご機嫌で色々な色を塗っていました。
「ももいろの貝殻」を作るはずだったと思うのですが、出来上がったのはカラフルな貝たち。とても貝らしい感じではないですが・・・本人は出来栄えに大満足していました。13282
そして突然「これ、おふろにうかべてあそべるねっ!」と言いました。

まぁ、牛乳パックなので、確かにお風呂に浮かべることはできますが・・・貝を浮かべるの?と驚くと、さらに娘は「かいをすくうものも、つくってね~」と言いました。どうやら、金魚すくいのように、貝すくいをして遊ぼうと思ったらしいです。

「あのね・・・貝は普通すくわないよ。砂を掘って捕るんだよ」と言うと、「え~? じゃあ、ほるものつくってね」と返されたので、牛乳パックを適当に切り、クマデも作りました。

これでお風呂で潮干狩りごっこ?ができるおもちゃは揃いました。
しかし潮干狩りを経験したことのない娘は、この潮干狩り用おもちゃをお風呂に持ち込み、結局は湯船に浮かべた貝をクマデですくい取って「貝すくい」をして遊んでいました。

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