« パッションハープもどき、完成しました | トップページ | ペットボトルでボール飛ばし遊び »

2009年9月 3日 (木)

なりきりキュアパッション

今日は、娘がキュアパッションになりきっていた、という話です(最初はちょっと話が逸れていると思われますが、すぐに軌道修正しますのでお付き合いください)。

職場で、知り合いの方からいただいたお菓子「京ばあむ」を食べました(下写真の商品です)。
「京ばあむ」は、生八橋で有名な「おたべ」さんが京都のお土産物として販売されているお菓子で、抹茶生地と豆乳入りの生地で作られたバームクーヘンです。生地はしっとりとしており、外側をコーティングしている抹茶入りフォンダンも美味しかったです。ペロリと食べちゃいました。

さて。
この「京ばあむ」。箱に赤色のゴムがかけられており、箱を開けると、朱色(赤色)の紙でお菓子が包まれていました。
お菓子を食べた後はゴミとして捨てられそうなこのゴムと紙。鮮やかな朱色(赤色)だったので、「これは使えるかもしれない・・・」と思い、家に持ち帰りました。

娘は今、ママさんが昨日仕上げたパッションハープ(詳しくはこちら)に夢中です。家にいる間は、暇があれば(なくとも)パッションハープを手にしています。
キュアパッションごっこをしていないときでも、とにかく手放せないようです。

13992 そんな娘を見ていて・・・持ち帰った赤色の紙とゴムの使い道を思いつきました。

紙は半分に切り、ゴムは4つに切って輪にしました。
娘の腕にまず紙を巻いて、ゴムでその両端を固定しました(もちろん、きつくない程度に)。

14002 最初は「なにするの~?」と言っていた娘も、ここまでするとママさんの意図が分かったようです。「ね、ね、もう1このてにも、おなじのつけてっ!」と、素早く手を差し出しました。

娘の両腕に、赤い紙が巻きつきました。
これは何かと言うと・・・キュアパッションが手につけている飾り(手袋?)のつもり、です。

14012 手に付けているのはゴミになるはずだったものですが・・・娘はご機嫌!でした。
結んでいた髪をほどき、おもちゃ箱の中から、夏休み中に作ったキュアパッションのカチューシャ(詳しくはこちら)を取り出して頭に付け、ママさん作のパッションハープを手にして・・・
「キュアパッショ~ン!」となりきっていました。

ひとしきり遊んだ後、紙とゴムは外しました。
その際に、紙がちょっと破れてしまったのですが、娘はそれを大切にしまっていました。「またあしたも、これする~!」と言っていましたが・・・紙は薄く、さほど強度がありません。
しばらく破れませんように。。ママさんの切なる願いです。

抹茶と豆乳のバームクーヘン 京ばあむ 3.5cm

 

|

« パッションハープもどき、完成しました | トップページ | ペットボトルでボール飛ばし遊び »

育児」カテゴリの記事

工作」カテゴリの記事

プリキュア」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なりきりキュアパッション:

« パッションハープもどき、完成しました | トップページ | ペットボトルでボール飛ばし遊び »