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2009年9月23日 (水)

「スカイ・シャトル」を作って遊びました

図書館で「子どもがひとりで最後まで作れる!超図解 工作大図鑑/かざまりんぺい著 主婦の友社」(下写真)という本を借りました。

「子ども」と言っても、「ひとりで最後まで作れる」に該当するのは10歳以上(ルビ付きの漢字を読むことができる・説明の意味が分かる・定規でサイズが測れる・カッター等の道具が使える、がクリアできる年齢)かな・・・という感じですが、作り方は「超図解」とタイトルにある通り、図による説明が豊富で、非常に分かりやすく解説されています。

早速、この本に載っていた「スカイ・シャトル」というおもちゃを作ってみました。

スカイ・シャトルは、割り箸にPPバンド(梱包用バンド)製の羽をくっつけたシャトルを、ゴムの力で飛ばして遊ぶおもちゃです。

割り箸1本に、PPバンドで作った羽2枚をたこ糸と接着剤で固定し、先端部にゴムを引っ掛ける棒(竹串)を刺し込み、ビニールテープで重しをつけたら、シャトル本体の出来上がり。
カタパルト(飛ばす装置)は、割り箸の先端部を少し削り、そこに輪ゴムを2本固定して、出来上がり、です(本では、太い平ゴムが使われていましたが、手元になかったので、輪ゴムを代用しました)。2
所要時間は30分くらい(+接着剤が乾く時間)でした。
※詳しい作り方は、是非上記の本をご覧くださいね。

翌日、郊外の公園「あすたむらんど徳島」に出かけ、広い芝生広場で、この「スカイ・シャトル」を飛ばしてみました。

14902 最初はうまく飛ばすことができなかったものの、何回か練習すると、かなりよく飛ばせるようになりました。
「やってみたい~!」と娘も挑戦しました。パワーのない娘(もうすぐ4歳)でも飛ばせるものだろうか、と不安でしたが、「空に向けて、真っ直ぐに飛ばす」というコツを掴むと、上手に飛ばすことができました。

動力が輪ゴムだったおかげで簡単に引っ張ることができたようです。平ゴムだったら、もっともっと高く飛ばすことができたのかもしれませんが、娘には引っ張ることができなかったでしょう。

14922家族3人で、順番に飛ばしあいをしていたのですが・・・そのうち、飛んで下りてくるシャトルを、待っている一人が空中でキャッチしようとしました。
それがきっかけとなり、「1人が飛ばし、残りの2人は競ってキャッチする」という遊びが始まりました。大人にはハンディが与えられ、落下後、5秒数えてからでないと、シャトルに向かって行けません。

このハンディのおかげで、娘とパパさん、ママさんの競争はかなりいい勝負になりました。
娘は、パパさんorママさんに勝とう!と、必死に走る、走る。パパさんorママさんも、娘に負けたくないので、必死に走る、走る。
娘もよく走りましたが、パパさんとママさんもヘトヘトになるまで走りました。

この遊びがすっかり気に入った娘は、一旦この遊びを止めた後も、しばらくするとまた「ねぇ、とばして、キャッチするあそび、しようよ~!」とパパさんとママさんを誘いました。

「あぁ・・・うん、いいよ・・・」パパさんとママさんの返事はだんだんと重たくなりました。

さすがにこの日は疲れました~。夜は、娘と一緒(21時)に寝てしまいました。
でも、遊び自体はとても面白かったので、また作って遊びたい!と思っています(懲りないママさんです(笑))。

 

超図解 工作大図鑑―子どもがひとりで最後まで作れる!

著者:かざま りんぺい

超図解 工作大図鑑―子どもがひとりで最後まで作れる!

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