« 「スカイ・シャトル」を作って遊びました | トップページ | Wammy(ワミー)を買いました »

2009年9月25日 (金)

「クルクルアニメマシーン」を作ってみました

一昨日紹介しました工作本「子どもがひとりで最後まで作れる!超図解 工作大図鑑/かざまりんぺい著(主婦の友社)」(下写真ご参照ください)。
図書館でこの本を借りたのは、中に掲載されている「クルクルカタカタアニメマシーン」を是非作りたかった!から、でした。

このマシーンは、一言で言えば「立体パラパラ漫画」のようなものです。

ママさんは子どもの頃、教科書の隅っこにこっそりとパラパラ漫画を描いて楽しんでいました。自分の描いた絵が動く、というのが楽しくて、必死に描いては楽しんでいました。内容は、ハードルを飛んでいる人がつまずいて転び、起き上がってまたハードルを越える・・・というようなものだったと思います。6902

娘にも、絵が動く楽しさを体験させてあげよう!と思い、パラパラ漫画を描いたこともあります。
プリキュアのお話で、「タルト」(フェレットに似た妖精さん)が「キュアパイン」に変身するというストーリーがあり、それをヒントに、「タルト」が「キュアパイン」に変身し、さらに「シフォン」に変身するという内容で、かなりの力作でした。6892

娘はとても喜んでくれ、「ねぇねぇ、パラパラして~!」と何度もママさんにせがんでいました。ただ、小さな子供には「パラパラめくる」動作が意外と難しいようで、自分ではパラパラ漫画を楽しむことができず、その点は不満があるようでした。

「クルクルカタカタアニメマシーン」は、ハンドルを回せば絵が回転するので、パラパラ漫画の不満点を解消してくれる優れモノだと思い、是非作ってみようと思ったわけです。

材料となる6Pチーズのパッケージを入手すべく、スーパーに向かい、早速購入しました。
これで晴れて工作開始!です。15052

6Pチーズの内側パッケージの外側に黒色画用紙を貼って底上げした後、パッケージ内を全て黒く塗り、側面に絵を見るための穴を開けます。
パッケージ内の高さに切った発泡スチロール板(本ではワインのコルクを使用しています)に切れ込みを入れて、画用紙に描いた絵を刺し込みます。
このスチロール板と、6Pチーズのパッケージ中心部に穴を開け、フタ→スチロール板→内側パッケージの順に針金を通し、固定します。15042
フタ部分の針金を、ハンドル型に成形したら、出来上がりです。
※作り方はかなり端折って書いています。詳しくは上記本をご覧ください。

この工作、やはり重要なのは「中に入れる絵」です。
どんな絵にしようか・・・と迷った挙句、ママさんが描いたのは、お姫さまに憧れている娘をモデルにしたお話でした。

(写真絵 右から)
「わたし、おひめさま~」
「あ、おうじさまだわ~。おうじさま~」(走る、走る)15022
「あっ!」(石につまづく)・・・転ぶ。
「ふぇ~ん!!」

ありがちな話ですが・・・娘にはウケました。15032
出来上がったこの「アニメマシーン」を必死にのぞいて、自分で(上記のような)アフレコをし、ニヤッと笑っていました。

ちなみに。
このおもちゃに「クルクルカタカタ」と名前が付いているのは、クルクル回すから、そして、絵が回るたびにカタカタ音がするから、なのですが、ママさん作のマシーンはカタカタ音がしません。絵を柔らかめの画用紙に描いたために、カタカタなる仕掛けが使えなかったのです。。だから、ママさんが作ったのはただの「クルクルアニメマシーン(カタカタ言わず・・)」です。

 

超図解 工作大図鑑―子どもがひとりで最後まで作れる!

著者:かざま りんぺい

超図解 工作大図鑑―子どもがひとりで最後まで作れる!

|

« 「スカイ・シャトル」を作って遊びました | トップページ | Wammy(ワミー)を買いました »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

工作」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「クルクルアニメマシーン」を作ってみました:

« 「スカイ・シャトル」を作って遊びました | トップページ | Wammy(ワミー)を買いました »