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2009年11月23日 (月)

「さぬきこどもの国」に行ってきました

この三連休。せっかくだから少し遠出をしようか、と「さぬきこどもの国」に出かけました。

遠出と言っても「さぬきこどもの国」は、徳島のお隣り、香川県高松市にある、高松空港に隣接した公園です。
大型児童館(工房やプラネタリウム、たくさんの遊具などがあります)を中心に、芝生広場あり、大型遊具あり、サイクルセンターあり、と施設が充実しており、その上空港のすぐ側なので、飛行機の離発着が間近で見られます。
17662
こちらに出かけたのは初めてだったのですが、下調べの段階で、娘だけでなく、パパさんもママさんもワクワクしていました。
パパさんの運転する車で現地に到着すると、そのワクワクは一層高まりました。何せ、大型児童館(わくわく児童館)が、竜に絡みつかれたような形態になっていたのです。竜は、駐車場に向かって、大きな口をぱっくりと開いていました。。

17702その口の中を駆け上り、駆け下りて、芝生広場へ。
目の前は空港の滑走路です。ターミナルに停まっている飛行機が見えました。
飛行機が滑走路を走って離陸するのを「うわぁぁぁぁ・・・・」「浮いたよ~」「飛んだよ~」と言いながら、親子3人で眺めました(1時間に1便くらいは飛んでいました)。

17712 空港が近いということもあり、飛行機に関する展示が多くありました。

その中でも特筆すべき展示物は、国産飛行機「YS-11」です。もう日本の空は飛んでいないこの飛行機の実物が展示されており、実際中に乗り込むこともできます。
「ひこうき、のる~!」という娘に手を引かれながら、飛行機の後部に設置されているタラップ(階段?)を登って中に乗り込むと・・・機内は左右に2席ずつ、16列の座席が並んでいました。17732_2
狭いです。。でも、実際、数年前までは現役で空を飛んでいた飛行機です。徳島―福岡間の便に使用されていたので、パパさんは何度か乗ったことがあるそうです。

客席だけでなく、なんとコックピットに乗り込むこともできました。
操縦席に乗り込むスペースが狭かったので、娘を抱えてなんとか座らせましたが、座席に座った娘はご満悦~でした。パパさんも操縦席に乗り込んで、子供に戻った様子で娘と一緒に操縦ごっこ(?)を楽しんでいました。17762 計器類は触れられないようにカバーされていましたが、操縦桿は前後に動かせるようになっていたんです。

娘はこの座席を気に入り、なかなか飛行機を降りようとはしませんでした。。

この飛行機の狭さを象徴するのは、昇降口の上に「頭にお気をつけ下さい」と書かれていたことです。17772身長約170cmのパパさんの頭がぶつかってしまうくらいの高さでした。

この他にも、コトデン(高松市内を走る電車)の車両に乗って、電車ごっこをしたり、児童館内の体験施設で科学体験(?)をしたり、遊具で遊んだり、工房でクリスマスリースやキラキラマラカス(音の出るブンブンゴマ)を作ったり・・・と、丸一日たっぷり遊びました。

朝9時半から遊んだのに、こちらを後にしたのは閉園時間の17時。ホントにこの場所で一日を過ごしました(昼食も園内の喫茶コーナーで食べました。飛行機の離陸が目の前で見られ、最高!でした)。
「おもしろかった!またここにあそびにきたい!」と娘は言いました。
娘だけでなく、パパさんもママさんもとても楽しく過ごすことが出来ました。またそのうち、訪れたいと思います!

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コメント

お久しぶりです~

「さぬき」といえばうどん
しか思い浮かばない私

でも、楽しそうでしかも
飛行機まで!いいですね~

投稿: みーたん | 2009年11月24日 (火) 12時50分

みーたんさん

コメントありがとうございます!

「さぬき」と言えば「うどん」。
確かにその通りで、うどん屋さんが沢山あります。
今回はうどん屋さんには寄りませんでしたが、出かけた際にはまた報告しますね~。

投稿: ともぬいママさん | 2009年11月24日 (火) 22時01分

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