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2010年1月26日 (火)

ふしぎな箱?ステキな箱?

ボックスティッシュの空き箱を使って作る箱、のお話です。

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冬の間、娘はしょっちゅう鼻水を出しています。
風邪を引いている、というわけではありませんが、「くしゅんっ」とくしゃみをしたかと思うと、同時に鼻水がズル~っと出ているんです。

だから、冬はティッシュの減りがとても早いです(春になったら、娘に代わって、軽い花粉症のママさんがティッシュ消費者になるため、春も減りが早いですが。。)。

頻繁に出るゴミ、空になったティッシュの箱を使って、以前図書館で借りた工作本「きむらゆういち・みやもとえつよしのガラクタ工作(4) ティッシュ箱で遊ぼう」に掲載されていたおもちゃ、「マジックボックス」を作ってみました。
以下、作り方を簡単に紹介しますが、文章では説明しづらいので(汗)、写真も参照ください。
※詳しい作り方を知りたい方は、是非上記工作本をご覧下さい。

1. ティッシュの箱の両端を約3cm幅で切り取ります。189122
2. 画用紙を切り取った箱より少々小さめの幅に調整し、3等分します(画用紙を帯状にします)。
3. 1.の箱の1つに2.の帯を1枚、もう1つの箱に帯を2枚貼ります。
4. 2つの箱の帯を貼った側同士をぴったり合わせて置きます。それぞれの帯を、3.で貼りつけた側ではない方の箱の表面に渡して貼りあわせます。これで2つの箱が1つになります。189022189012
5. 箱の強度を上げるため、1.で余った箱の切れ端を、4.の箱の内側に貼ります。
6. 箱の表に好きな絵を描きます。

この箱、一体どういうものなのかと言えば、絵が変わるカードの立体版、絵が変わる箱、なんです。箱のふたを開けて、ふたをひっくり返して閉じると、絵が変わる!という遊びができるんです(注:作り方6.で、ふたをひっくり返して別の絵を描いておく必要があります)。

ママさんが箱を組み立てていると、いつものように娘が「ねぇママ、なにつくってるの~?」と寄ってきました。189142
ちょうど箱を組み立て終えたところだったので、「あとは、箱の上に絵を描いたら出来上がりだよ」と言うと、「じゃあ、えは、わたしがかく~!」と言いました。
娘に絵を描く面積に合わせて切った紙を手渡して絵を描いてもらい、それを3等分して、少~し隙間をあけて貼り付けました。

「はい、完成です~」 189112
「え~、このはこ、なに~?」娘は箱を手にして、ふたをあけ、「あ、ふたがまわる~」と言ってフタをひっくり返し、箱を閉じて、そして驚きました。「え?えがきえたぁ~!」

箱をひっくり返すと、ちょうど帯の下に絵が隠されるんです(右写真:帯の隙間から、わずかですが絵が覗いて見えています)。189162だから、この面に絵を描くと、絵が変わったように見えるんです。

娘が「えがきえた!」と大喜びしたので、この箱は「絵が変わる箱」ではなく、「絵が消える箱」として遊ぶことにしました。

「はい、このはこ、ふしぎなはこなんです~」
「はこをあけて、ひっくりかえすとぉ・・・」
「ほら、すてきなはこにへんしんです~」189092

娘は時々この箱を手にして、ママさんとパパさん相手にマジックショー(?)を見せてくれます。

きむらゆういち・みやもとえつよしのガラクタ工作〈第4巻〉ティッシュ箱で遊ぼう (きむらゆういち・みやもとえつよしのガラクタ工作 第 4巻)

著者:きむら ゆういち,みやもと えつよし

きむらゆういち・みやもとえつよしのガラクタ工作〈第4巻〉ティッシュ箱で遊ぼう (きむらゆういち・みやもとえつよしのガラクタ工作 第 4巻)

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