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2010年2月15日 (月)

我が家の「100かいだてのいえ」遊び

189842 娘に「つくりたい」と言われて、娘・パパさん・ママさんの3人で絵を描いて作った、我が家の100かいだてのいえ(右写真。100階建てには程遠く、24階建てです(汗)。詳しくはこちら)。

部屋の天井部分から垂れ下がった家は、見ているだけでも楽しいのですが、それだけではちょっと物足りない感じがしました。
というのも、娘と一緒に絵を下から順番に登っていった際、指で階段をなぞりながら進んでいったのですが、イマイチ家の中に入っている感じがしない上、上の階は踏み台に登っても手が届きませんでした。

190012 そこで、画用紙に娘の絵を描いて切り抜き、割り箸の先に貼ったものを作りました。「娘の分身」です。
娘に、「パパとママもつくって。いっしょにおうちにあそびにいきたいから」と言われたので、「パパさんの分身」と「ママさんの分身」も作りました。
ちなみに娘はお気に入りのお出かけ着姿です。
「やったぁ、わたしのすきなふくきてる~!」と娘は喜んでいました。

分身たちが出来上がったところで、早速24階建ての家に遊びに行き直してみました。

「トントン、こんにちは~」
「はいりますよ~」

分身たちに階段を登らせ、上へ上へと進めていく娘の顔はイキイキしていました。やっぱり、リアルな体験をしたほうが楽しい!ですよね。
簡単な工作で、面白さが何倍にもなりました。大成功です。

***********
さて。
図書館で「100かいだてのいえ」のビッグブック(大型本、下写真)を借りました。
このビッグブック、内容は通常サイズの絵本と同じですが、形が異なります。幅21cm、高さ117cmの、細長~い絵本なんです。ページを開き気味にすると、本が自立します。立てると娘(身長100cm)よりも大きく、大迫力!です。

図書館に貸し出しの予約をしてから本を手にするまで、約1ヶ月半待ちました。娘もママさんもパパさんも、とっても楽しみにしていた本がようやく手元にやってきたので、持ち帰ってすぐにページを開きました。

190192 娘はペタリと絵本の前に座り込んで、指でなぞりながら下の階から順番に家を登っていました。真剣な表情で上へと登っていきます。部屋の中の細かい描き込みもスケールアップしたことで一つ一つ詳しく見られるようになり、身近なものに感じられるようです。

すかさずパパさんが娘に前出の「分身たち」を手渡しました。
娘は大喜びで分身たちを握り締め、「100かいだてのいえ」散策を楽しんでいました。

「トチくん」という主人公が「100かいだてのいえ」を訪れるお話ですが、分身たちを手にすることによって、自分(たち)が100かいだてのいえに行っている気分になれたようです。
簡単な工作ですが、ここでも大活躍!してくれました。

ビッグブック100かいだてのいえ 特大版

著者:岩井 俊雄

ビッグブック100かいだてのいえ 特大版

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