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2010年3月 8日 (月)

飛び出すフライパン

娘(4歳)は、ごっこ遊びが大好きです。
特に最近は「クッキンアイドルまいん」ちゃんの影響もあってか、よくお料理ごっこをしています。

お料理ごっこには、娘がまだ小さいときに買った木製のキッチンセット(小さなお鍋、フライパン、ガステーブル、食品類、調理器具がセットになったもの)が大活躍しています。
ママさんが料理するのを真似ては「できたよ~」と言って、ごちゃごちゃと色々な物をお皿に載せて運んでくれます。

と・・・ここまでは非常にほほえましい話なのですが。

娘はこの遊びを「いっしょにやろう!」とママさん(またはパパさん)を誘います。
しばらくだったらいいのですが、子供の遊びは長い。。娘は「飽きないタイプ」のようで、何時間でも同じ遊びを続けます。
正直なところ、お付き合いするのは大変です。
そこで、娘からそ~っと離れ、一緒に遊んでいるフリをしながら、他のこと(家事など)をやり始めるのですが、瞬時に娘は怒ります。「ね、いっしょにあそぼっていったでしょっ!」

しょうがないので娘のそばに座ると、実際は別のことをしていてもあまり怒りません。
つまり、「一緒に遊ぶ」=「傍にいて欲しい」ということ、のようです。

だったら、ママさん(とパパさん)の動きに合わせて木製のキッチンセットを移動すればいいのですが、木製なので重たいし、かさ張るので、いちいち移動するのは大変です。

そこで「どこでも使えるキッチンセット」を作ってみよう!と思いました。
最初に思いついたのは、飛び出すフライパン。飛び出すしかけ絵本がヒントになりました。

しかけ絵本のように、ページを開けばフライパンがポンッ!と飛び出せば、きっと面白いだろうし、何より折りたたんでおけば場所はとらないし、娘が簡単に持ち運ぶこともできます。191122

思いついたら、即実行!
まずは土台となる色画用紙を半分に折り、フライパンの底面になる円を真ん中に貼りつけました。
次に、フライパンの縁の部分となる長方形(長い辺は大体円の円周の半分の長さです)を、円の外側にペタっと貼りつけました。
貼りつけた箇所は、円と長方形の接点部分だけです。191162同じ長方形を円の反対側にも貼りつけ、長方形同士の端をつなげば、紙を広げたときにフライパンの縁が立ち上がるようなしかけになります。

さらに、フライパンの柄をくっつけて、できあがり。

娘に「ほ~ら、フライパンが出来たよ~」と言って色画用紙を開いて見せると、「わ~、すご~い!ここ(柄の部分)もっておりょうりするの?」と、191142早くもお料理ごっこを試したくてウズウズしている様子でした。

これから、フライ返しや食材など、少しずつ作って面白いオモチャに仕上げていきたいなぁと思います。

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