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2011年1月10日 (月)

薬王寺&カレッタ に行ってきました

この三連休の一日、パパさん達ての希望で、四国第23番霊場である「薬王寺」に行ってきました。2475

薬王寺と言えば「厄除け」で有名です。
女性の大厄33歳、男性の大厄42歳、61歳と同じ数の石段がある厄坂があり、この石段を一段ずつアルミのお金(1円玉)を落としながら歩いて上り、厄をおとします。

ママさんもかつて上りました、女厄坂。そのおかげか、大したこともなく、無事厄年を乗り切ることができました。
そして今度はいよいよパパさんの番になった、というわけです。
(歳がばれちゃいますね。ま、いっか。)

パパさん、神妙な面持ちで男厄坂を一段、一段上っていました。お参りもして、お守りも頂いてきました。
これで何事も無く、日々穏やかに過ごせたらいいなと思います。これから数年間はお参りに行く予定です。

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薬王寺は海部郡美波町にあります。徳島市内から、車で1時間(JR特急でも1時間)かかります。
娘がドライブ嫌いなせいもあり、普段はあまり遠出しない我が家。
お参りを済ませた後、せっかくここまで来たのだから、と「日和佐うみがめ博物館 カレッタ」に行きました。2478

まずは、博物館前に位置する大浜海岸へ。
ここは海亀(アカウミガメ)の産卵地として有名な砂浜で、毎年夏になると海亀が産卵のためにやってきます。
地元の方々が保全されているおかげで、浜は(もちろん海も)とってもきれいです。
海で泳いだことの無い娘。砂浜を歩いたこともあまりないので、かなり恐々と砂浜を歩いていました。24822481

そしていよいよ博物館へ・・入ろうと思ったら、その前にある巨大な亀のオブジェにびっくり。ただのオブジェではありません。電話ボックスです!
中を覗いてみると、まるで竜宮城のよう(?)でした。

ようやく博物館の中に入りました。
入ってすぐに、亀の甲羅(ホンモノですよっ!)にベルトが付いたものが置かれ「背負ってみてください」と書かれていたので・・背負ってみました。
2483_3娘とパパさんが「亀仙人」と笑っていましたが、「甲羅は意外と薄い」と書かれた解説を実感することができました。ホントに思っていたよりも薄かったですよ。

その他、0歳、1歳の小亀ちゃんたちが飼育されている水槽でのエサやりを見たり、アカウミガメの産卵についての解説や映像を見たり、海亀についてのクイズにチャレンジしたりもしました。
クイズでは見事80点(100点満点で)をゲットし、「ウミガメ博士認定証」と「缶バッチ」をいただきました(※チケットを購入した窓口にて、自己申告すると2500_2プレゼントを頂くことができるのですが、娘が「80てんでした!」と言ったら、係りの方が「おめでとう!」とファンファーレを鳴らしてくださいました。芸が細かいなぁと嬉しくなりました)。

建物の外の飼育プールでは、国内最高齢、61歳のアカウミガメ「浜太郎」も見ることができました。
カメは歳を取ればとるほど大きくなるようで・・・浜太郎の大きさに「うわぁ、おおきい」と驚き、娘とママさんはかなりの時間、浜太郎(と仲間のカメたち)に見とれていました。2490

カレッタ、かなり楽しかったです!
「カメしかいないよ」と友人から聞いていた通り、ホントにカメしかいませんが、カメのことを詳しく知ることが出来たし、カメをゆっくり観察することもできました。大浜海岸もきれいです。

お近くにお出かけの方、我が家のように薬王寺に参拝される方、ぜひ足を伸ばして訪れてみてくださいねっ。

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