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2011年6月20日 (月)

さつまいもの生命力

我が家は今年、米作りだけでなく、「鳴門金時の苗植え・芋掘り・芋売りをしよう!」というイベントにも参加しています。
サツマイモ大好き(もちろん食べるのが)な娘に、苗を植えるところから体験してもらおう、と思ってのことです。

ただ米作りと違うのは、参加するのは子供だけだということ、苗を植えた後の管理は、お芋農家の植田さんが全て行ってくださるということ、です。草との過酷な戦いを強いられている米作りと違って、オイシイとこだけの体験・・・です。

しかし、せっかく苗を植えるところから体験したのだから、秋になってお芋を掘るだけではもったいない。
お世話してくださる植田さんに「畑はいつでも見に来てもらってOK」と言っていただいているので、芋掘りから約2週間経った週末、田んぼの草取りに出かけるついでに、お芋畑に寄ってみました。

Nec_0232実は苗植えから3日後のこと。パパさん1人で畑を見に行ったらしいのですが、その際には植えた苗の葉っぱがほとんど枯れていたそうです(写真)。強い風が吹くと葉が枯れることがあるらしいのです。
苗植えの際、植田さんが「枯れても大丈夫。ちゃんと茎の根本を土に埋めていたら、先から葉っぱが出てくるから」と言われていましたが、ホントに大丈夫なんだろうか?と心配になっていました。

で、2週間ぶりのお芋の苗たちの様子はというと・・・青々とした葉をいっぱい広げていました。すごい、ちゃんと生きてると、うれしくなりました。007_3
植えた苗についていた葉っぱが枯れ果てた形跡は残っていましたが、新しい葉を広げて、ぐんぐん大きく成長している姿を見て、「サツマイモって、こんなに生命力があるんだ・・・」と思わず何度も何度も繰り返し言いました。
ホントに感動しました。

002

娘も、「おいも、おおきくなったねっ」と喜んでいました。
ただし、「つちのなかのおいも、すんごくおおきくなっただろうね」とも言っていました

確か、苗植えの際に「芋が収穫できるようになるまでは、120日から150日かかる」という説明を聞いたハズなんですが・・・・・・。
聞こえてなかったのかな

娘の勘違いを正すために土を掘り起こすことはできませんが、またそのうちお芋(苗)の成長ぶりを観察に行こうと思います。

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