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2011年8月24日 (水)

お料理の特訓・・・の裏話。

5歳の娘が、無謀とも思える「お料理コンテスト」参戦を果たし、お題であった「お子さまランチ」を自力で時間内に完成させた、ということはコチラでご紹介し、それに至るまでの特訓の日々はコチラでご紹介しました。

で、本日は・・・ちょこっと裏話をご紹介します。

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今回の娘の挑戦で、一番大変だったこと。
それは、

がひとりでお料理できるようにする

ではなく、

毎日同じものを食べ続ける

ことでした。

今回のコンテストでは、制限時間内に2人分のお子さまランチを作るというのが課題でした。
なので、練習でも毎回、本番と同じく2人分を作る練習をしました。

練習した5日間。毎日、毎日、娘は2人分のお子さまランチを作り続けた、つまりは2人分のお子さまランチが出来上がったのです。

当然、これらは誰かが消費することになります。
特訓は、毎日夕飯時に合わせて行っていたので、2人分の夕食となりました。我が家は3人家族。1人だけは別メニューでの夕飯でした。

娘は、初日は喜んで食べたものの、2日目にはすでに飽きていました。
なので、
・3日目:パパさんとママさんがお子さまランチ、娘は別メニュー
・4日目:娘とママさんがお子さまランチ、パパさんは別メニュー
・5日目:パパさんとママさんがお子さまランチ、娘は別メニュー
・・・と、パパさんと娘は日替わりで別メニューを食べて凌ぎました。

そう、唯一ママさんだけは、5日間、お子さまランチを食べ続けたのです。。

せっかく娘が必死に作っているものを、おいしく食べてあげないと、と思う母心でしたが、さすがに4日目には、おいしいんだかどうなんだか、味もよくわからない状態になり、最終日の5日目には、「これで明日からは別のものが食べられる・・・」とホッとしました

参加者のお母さんの中には、ママさんと同じく5日間お子さんの作った試食を食べ続けた方がいらっしゃって、「何よりもそれが大変だった」と、ママさんと同意見でした。

表舞台で輝く子供たちの裏には、母の隠れた苦労アリ、です。

ママさん、本気でしばらくはオムライス断ちしようと思っています。
(※娘の作ったお子さまランチのメインが「オムライス」でした。)

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