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2011年12月 9日 (金)

芋づるリース

MIZUYAの芋掘り」参加時に、芋のツルを使ってリース土台を作ったことをご紹介しましたが、その後家で乾燥させておいたところ(実際は放置していただけですが)、2週間ほどでカラッカラに乾きました。

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12月に入り、玄関先にクリスマスリースを飾られている家がちらほら見受けられるようになりました。
ヨソの家に飾られていると、どうもうらやましく感じるもので・・・それも、ママさんと娘だけでなく、パパさんまでもが
リースの土台がすっかり乾いていたので、娘とパパさんから「そろそろ、作らないの?」と急かされ、重い腰を上げました

土台はもちろん芋のツルで作ったものを使いますが、その他に、娘と一緒に公園で拾ったどんぐり(水に浸けて、沈んだものだけ使いました。虫食いがあれば浮きます)、保育園から持ち帰った色付きマツボックリ、赤と緑のリボン各1巻き(100均で購入)、家に放置されてたクッションボール数個を使いました。

まずはリボンを土台の周りにぐるぐる巻き付けました。
乾いて、巻きが緩くなっていたので、ほどけないように、しっかりぐるぐる巻きに。

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この上に、ドングリ、マツボックリ、クッションボールを接着しました。
接着に使ったのは「グルーガン(ホットメルト)」です。グルースティックという、プラスチック製の棒を熱で溶かし、冷えて固まるのを利用した接着剤です。
グルースティックは、普通は目立たないように透明タイプを使用していますが、今回は装飾も兼ねて、ゴールドとシルバーを使いました。
「”キラキラ”した感じがいい」とパパさんからのリクエストがあり、グルーガンであちこちに模様もつけてみました。

で、完成したのがこちらです~。

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なかなかの出来、でしょ。
パパさんが早速玄関外に飾ってくれました。
ちょっとのことですけれど、クリスマス気分が盛り上がったような気がします。

お金をかけたリースを外に出すのはかなり躊躇しますが・・材料費をほとんどかけずに作ったものなので、万が一壊れてもOKくらいの気持ちで飾ることができました。
来年もまた芋掘りをする機会があったら、ぜひぜひリースを作ろうと思います

~来年のために。今年の反省点~※ママさんの忘備録です。
① 芋のツルは乾燥するとかなり細くなるので、土台は太めに作っておいた方がいい。
② ホントはマツボックリをもっとたくさん飾りたかったけれど・・・12月の公園にはひとつもなかった。。早めに拾っておいたほうがいい。
③ リボンは、ゴールドも入れた方が華やかになりそう。

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