ペットボトル

2010年9月 4日 (土)

くるくるペットボトル3変化

先日娘と一緒に見たNHK教育TV「つくってあそぼ」で、ペットボトルをくるくる回して遊ぶおもちゃの作りかたが紹介されていました。
放送終了直後、娘が「あれ、つくりたーい!」と言うので、早速一緒に作ってみました。18562

材料は、500mlサイズのペットボトル1本、輪ゴム3本、割り箸一膳分です。
まず割り箸を割り、うち1本を、ペットボトルの直径よりも少し短くなるように切ります。この中心に輪ゴム3本を結びつけ、輪ゴムの端を長い割り箸(切っていない方)の真ん中に結びつけます。
短い割り箸をペットボトルの口から押し込み、横に倒すようにして固定したらできあがり、です。18572

割り箸を回して輪ゴムを巻いてみると・・・くるくると勢いよく回転しました。
すると娘はニヤッと笑って、これを頭の上に載せました。
「それ、ひょっとして、タケコプター?!」
ホントに空が飛べるわけではありませんが、頭の上で羽(割り箸ですが(汗))がクルクル回るのがおもしろいようで、しばらくは「タケコプター遊び」を続けていました。18582

タケコプターに飽きると、今度は輪ゴムを巻いた状態で床に置き「糸巻き車」に変身~しました。以前、同じようなおもちゃを作ったことがあるのですが(こちら)、輪ゴム3本の動力はパワフルでした。速度が断然早いのです。
カタカタカタ~ッと部屋の中を走り続けていました。
(余談です:以前「糸巻き車」を作ったことをご紹介したのは1年ちょっと前のことでした。このとき、娘は同じ方向にゴムを巻くことができていなかったようなのですが、今では難なくこなしています。子供って、着実に成長しているんですねぇ~。)18672

さて、この遊びにも飽きた頃、ママさんが仕掛けたのは「回転ブランコ遊び」。長い割り箸の両端に、紙コップを結びつけたらできあがりです。紙コップの中に、紙製の人形を入れて、回して遊びます。
勢いよくクルクル回るブランコに、娘は「わたしものりた~い!」と大興奮。さすがにホンモノの娘を乗せることはできないので、「じゃあ、代わりに好きな人形を乗せたら?」というと、「そうだねっ!」と18682 言って、喜んで人形作りを始めました。

簡単なおもちゃですが、娘のアイディアのおかげで「タケコプター」「糸巻き車」「回転ブランコ」と、ペットボトルを3変化させて遊ぶことができました。
家にあるもので作れて、色々遊べて。これ、ホントにいいおもちゃです!

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2010年8月17日 (火)

水遊びのお供たち

我が家はマンションなので、外で水遊びをすることはできません。でも、おじいちゃん、おばあちゃんの住む田舎には、庭があります。
この夏休み、パパさんの実家に帰省した際、娘は水遊びをするのを楽しみにしていました。

当初、台風の影響もあって、雨模様だったのですが、台風通過とともにお天気回復。娘は「みずあそび、した~い!」と言い出しました。
すると、「じゃあ、プール出してあげるわ」と、おじいちゃんとおばあちゃんが、どこからかビニールプールを持ってきて、水を張ってくれました。
娘は大喜びで水の中に飛び込みdashました。

普段は子供がいない家なので、正直なところ、ビニールプールがあるとは思っていなかったのです。どこかで買ってこなくちゃ、と思っていたのに、田舎の家ってすごい。。色んなところから、色んなものが出てくるものですね。。
しかし、さすがに水遊びに使うようなおもちゃ(水てっぽうやシャワーなど)はなく、「何で遊ばせてあげたらいいかねぇ」と言いながら、おじいちゃん、おばあちゃんは右往左往。
17702
そこで、ペットボトルを1本もらい、下のほうに目打ちで穴を数箇所開け、娘に「はい、これ使っていいよ」と手渡しました。簡易シャワーです。

開けた穴がちょっと大きめだったからか、水は思いのほか勢いよく飛び出しました。さらにパパさんが水を入れて、軽くクルクル回すと水が飛び散る、飛び散るsweat01
「キャア!もう、かけないでぇ」娘は嫌がりつつもニヤッと笑って喜んだりしていました。簡易シャワー、好感触でした。

17722でも、こんなおもちゃ1個ではすぐに飽きてしまいます。
おばあちゃんは水が汲めそうなものを次々と娘の入っているプールに投入してくれました。
ビニール袋、ペットボトル、食品トレー、プラスチック製コップ、味噌容器・・。気が付けば、娘の周りは「これ、何?」と思うくらい、ゴミの山(海?)になっていましたが、当の本人は超ご機嫌noteでした。

ペットボトルに水を汲み、コップに注いで遊んだり、ビニール袋に水をたっぷりつめて、水風船のようにしたり。子供って、ホントに何でもおもちゃにできるんだなぁ、と子供の発想力の豊かさを改めて思い知らされました。

お盆が過ぎましたが、まだ暑い日が続いています。
水遊びをされる際には、是非ご家庭で不要となった空き容器類をおもちゃとして使ってみてください~。結構役立ってくれますよ。

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2010年4月 9日 (金)

チョウチョひらひら、ハートゆらゆら

192392 とある日。100均に行ったときのこと。
娘に「ねぇ、これかってぇ~!」とねだられ、写真のものを買わされました。

「一穴パンチ」です。
ただし、穴が丸ではなく、チョウチョの形に抜けるものです。

こんなの、使えるのかなぁ・・・と半信半疑でしたが、グリップ部は子供の力でも簡単に握って押すことができ、娘は折り紙を挟み込んでは、チョウチョ型の穴をた~くさん開けて、「きれいでしょ~!」と言って喜んでいました。

穴を開けると、当然ですが、小さいチョウチョ型の切り抜きもできます。娘はチョウチョの切り抜きを大事そうに集めて折り紙に包み、おもちゃ箱に入れていました。

しかし・・・所詮は小さな紙の切れ端です。娘が包みを広げるたびに、部屋の中にハラハラとその切れ端が落ちました。その度にママさんは「もう・・・」と小さく怒りながら切れ端を拾ってゴミ箱に捨てていましたが、せっかく娘が「いいもの」を手に入れたのだから、それを有効活用する方法はないか、考えてみました。

192332 そして思いついたのは「チョウチョを水の中に入れて、ひらひら飛ばす(泳がせる)こと」でした。
空のペットボトルの中にこのチョウチョを入れ、水を入れてキャップを締めれば・・・きっとチョウチョがキラキラと水の中で飛んで(泳いで)見えてきれいだろうと思い、早速試してみました。

192362 ただ、チョウチョだけでは物足りないかな、と思い、モールでハート型を作り、テグスを結んだ先に発泡スチロールトレーの切れ端を浮きとして結び付けて、水に浮かべてみました。

これを見た娘が「わ~、かわいいheart04」と絶賛してくれたので、
「もっとかわいくするお手伝い、してくれる?」とお願いし、ホイル折り紙を使って、チョウチョの切り抜きを作ってもらいました。

出来上がったチョウチョの切り抜きをペットボトルの中に入れたら、できあがり。192382
娘は早速、ペットボトルを振り回していました。
そして「チョウチョがひらひらとんでる!すごいっ!!」と、ペットボトルの中の様子に大興奮でした。
思っていたよりもチョウチョがうまくヒラヒラと飛んでくれたので、大成功でしたhappy01

発想&原理は、観光地のお土産物屋さんで販売されている、ひっくり返すと雪が降るように見える置き物などと同じだと思います。
材料も手軽で、作るのも簡単ですが、注意事項がひとつ。

「ペットボトルのキャップは、しっかりと締めてください!!!緩いと水漏れします!!!」

もしキャップを緩めてしまう可能性がある場合は、接着剤等で固定してしまったほうがよいかもしれません。
娘もあやうく水害を起こしそうでした(気が付いて止めたので、何とか難を逃れました)。。

※数日後。
モールが錆びてしまいました
down。中に入れるものは、錆びる恐れのない、プラスチック板などのほうがよさそうです。

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2009年11月30日 (月)

ペットボトルビーズを作ってみました

療養中(インフルエンザに罹患したため)の娘。まだ自宅待機中のため、外に遊びに行くことができません。
でも、娘は元気いっぱい。そんな元気な子供が、家にこもっている状況に退屈しないわけがありません。パパさん、ママさんは、毎日娘と何をして遊ぼうか、と頭を悩ませています。

「ねぇ~、たいくつ~。なにかしてあそびたいなぁ~」
このセリフを聞くたびに、あぁ、もう、何をしたらいいのやら、と焦ります。

そうだ、この機会に、と、以前から一度作ってみたいと思っていた「ペットボトルビーズ」を作ってみることにしました(確か、図書館で借りた工作の本「こども工作大集合!(ブティック社)」に載っていました。本は数ヶ月前に借りたもので、現在手元にはないため、確証はないのですが。そして、以下の作り方も、なんとなく・・・の記憶を辿って作ったものです)。
ペットボトルビーズは、その名の通り、ペットボトルを使って作るビーズです。500mlサイズの、厚みがあって、平らな面があるボトル(コーラやサイダーなど炭酸飲料に使用されているもの)を使用します。 1799218002_2

1. まず、きれいに洗って乾かしたペットボトル(※今回は三ツ矢サイダー)の平らな面(ラベルが貼られている箇所)を切り取ります。
2. これに好きな柄を描きます。
3. 丸くなっている辺(元々ボトルの輪になっていた辺)を約1cm幅に切ります。
18052180424. 3. をさらに約1.5cm幅に切ります。これで1×1.5cmの長方形が出来上がります。
5. トースターにアルミホイルを敷き、この上に4. を並べて加熱します。
6. 余熱なしで約1分加熱すると、ペットボトル片が丸まって、筒状のビーズの出来上がり、です。

1807218062ペットボトルが丸く縮む方向は、元々丸みが付いている方向ではなく、縦方向です。 ママさんは丸みが付いている方向に縮むと思っていたので(何せ、あいまいな記憶を頼りに、適当に作ったので(汗))、縮む過程を見ながら思わず「うわぁ、そっちに曲がるの?」と言ってしまいました。
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でも、思っていたよりもずっと簡単に、たくさんのビーズを作ることが出来ました。
さて、これをヒモに通して遊ぼう、と娘を誘ったら・・・「え~、やらな~い」と、何ともつれない返事が返ってきました。。
ビーズ自体は「うわぁ、かわいい!ほしい!」と言って、いくつか持ち出したのですが、せっかく作ったビーズが、このままでは使われないままになってしまいます。1811218092

もったいないので、ママさんが、モールにこのビーズを通して、ツリー用の飾りを作りました。 出来上がった飾りは、娘と一緒に作った、発泡スチロール製のツリーに飾っておきました。

娘は、と言えば。
平らな部分を切り出して残ったペットボトルをなぜか気に入り、「ねぇ、この2つをくっつけて」と言うので、18032飲み口の部分と底の部分をビニールテープで貼り合せてあげました。
どうやら、これが「とっくり」に見えるようで・・・。一人で「お酌ごっこ」をして、とても楽しそうに遊んでいました。

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2009年11月24日 (火)

ペットボトルで雪だるまを作りました

三連休明け、ですが、娘が風邪を引き、熱を出したために仕事を休みました。
このところ熱を出すことがあまりなかったので、娘も保育園を病欠するのは久しぶりです。

思わぬお休みが嬉しかったのか、朝のうちは熱はあるものの比較的元気そうにしていた娘ですが、久しぶりの発熱はツライらしく、一日の大半はベッドで寝ていました。
(ちなみに、流行のインフルエンザではありませんでした。)

朝の比較的元気なときのこと。
娘が少々退屈そうにしていたので、そのうち作ろうと思っていたクリスマス用の飾り、ペットボトル製の雪だるまを一緒に作ることにしました。

材料は、炭酸飲料「ファンタ」の500mlサイズペットボトルです。
このペットボトル、丸型が3つ連結したような、特殊な形をしていますよね。このボトルを見た瞬間に「なんだか、雪だるまみたいな形だなぁ」と思い、そのうち工作に使おうと思って保管していました。17812

まずはペットボトル(洗って、しっかり乾燥させたもの)の丸型のうち、一番下を切り取ります。
使うのは残った部分です。飲み口に一番近い丸が雪だるまの顔、その下が体です。

17822 顔部分に油性マジックでパーツを描き(娘が「おんなのこにしてねっ」と言うので、かわいい感じにしてみました)、娘と一緒に、適当に丸めた綿を底の部分から詰めました。体の部分には綿だけでなく、100均で購入したクッションボール(緩衝材として使用するもの)も少し入れました。

ここまでで娘は熱のためにリタイア・・・。続きはママさんが一人で作りました。17872

首の部分にリボンを結び、飲み口の部分に色画用紙で作った帽子をかぶせて、雪だるまちゃんが完成しました。

部屋の中で可愛らしく笑っている雪だるまちゃん。娘も仕上がりを見て、ふっと笑みを浮かべていました(娘は元気がなく、今日のところはこの反応が精一杯のようでした。。)。

早く娘の熱が下がって、いつものように元気に笑って欲しいなぁ・・・と思っています。

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2009年9月 5日 (土)

ペットボトルでボール飛ばし遊び:続き

14072 昨日紹介した、ペットボトルを使ったボール飛ばしマシーン(詳細はこちらをごらんください)。
BS日テレ「それいけ!アンパンマンくらぶ」内で紹介されていた工作なんですが、番組内で紹介されていた遊び方は、「アンパンマン、あたらしいかおよ~」という名前のおもちゃだけあって、1人がボール(アンパンマンの顔)を飛ばして、それをもう1人がキャッチする、というものでした。

娘は、番組を見ていた際にはその遊びをやりたそうにしていましたが、一緒に見ていたママさんは「その遊び方では、瞬時に飽きてしまうだろう・・・」と思っていました。
実際、ママさんがこのおもちゃを作った当日は、それなりに遊んでいましたが、翌日には触ろうともしませんでした(たぶん、存在を忘れていたと思います)。
そこで、ちょっと遊び方を変えて「的にボールを入れて、点数を競うゲームをしよう」と思いました。 1422214122

牛乳パックを切って、小さな箱を作りました。ちょうどボールが入るくらいの大きさです。
この他、お菓子の空き箱(大きめサイズ)も使うことにし、全部並べてボールを飛ばしてみました。
小さな、牛乳パック製の箱に入れるのはかなり難しいですが、お菓子の空き箱ならば簡単に入れることができました。

ママさんがボールを飛ばしているのを見て、娘が「ねぇ、わたしもやりた~い!」と近づいてきました。
「じゃあ、小さな的に入ったら100点、大きい的に入ったら10点、っていうルールにしようよ」と提案すると、「うん、わかった、そうしよう!」と賛同してくれたので、そのルールでゲームを始めてみました。14152 14132

やってみると、娘のほうがママさんよりも上手に的の中にボールを入れていました。とてもコントロールがよさそうには見えないのですが、的の中にボールが吸い込まれていくのです。しかも、小さい的に。

そのうち、「もっとボールがほしい」ということになり、顔を描いたボールを増やし、ゲームを再開しました。
何度やっても・・・やっぱり娘のほうが上手に的に入れました。14212

そのうち、大きな的にしかボールを入れることができないママさんを見かねた娘が、ママさんのボールをそっと小さな的の中に入れて「ほら、はいったよ~。すご~い」と言ってくれるようになりました。

トホホ。。娘に励まされる、情けないママさんです・・・。

遊び作戦が成功!したのは嬉しいんですけれど、このまま負け続けるのは悔しいです~。
娘が見ていないうちに、こっそり特訓しようかな。。

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2009年9月 4日 (金)

ペットボトルでボール飛ばし遊び

BS日テレで放送されている「それいけ!アンパンマンくらぶ」(月~木,18:00~19:00 詳しくは番組HPをご覧ください)は、うちの娘が大好きな番組です(と、もう何回も書いていますね(笑))。
アンパンマンが2話分(15分×2)放送された後、5分程度のコーナーがあり、そこでは週替わりで料理、工作、遊び、等々が紹介されます。

今週の放送では、日替わりでその色々なコーナーの紹介がありました。
その中でも火曜日の「工作」紹介は、娘の目がテレビに釘付けになっていました。

大好きなアンパンマンくらぶ、ですが、時々見逃してしまうことがあります。予約録画はしているのですが、野球中継放送日は番組の開始時間が早まる(17:00~)ので、録画出来ていないことがあるんです(我が家の録画機器では番組が追えないんですよね。。)。
火曜日は、その見られなかった回に紹介されていた(と思われる)工作が紹介されました。
その名も「アンパンマン、あたらしいかおだよ~」です。

ペットボトル(500mlサイズ)と曲がるストローと輪ゴムを使って作ったマシーンで、ボールで作ったアンパンマンの顔を飛ばして遊ぶというおもちゃです。
番組を見終えた娘はすぐに「ね、ママ、あれつくって!」と言いました。

あ、やっぱり・・・。絶対に言うと思っていました、そのセリフ。

このとき、ママさんはまだ「パッションハープ」を作っていた最中(こちらをご覧ください)だったので、さすがに違う工作をする気にはならず、娘には「うん、そのうち、ね」と答えたのですが、あきらめない娘は毎日毎日「ねぇ、アンパンマンのボール、ぽ~んってするおもちゃ、つくって」と言っていました。

もう・・・しょうがないなぁ。
というわけで、パッションハープを仕上げた後、この工作をすることにしました。

材料となる500mlペットボトルがなかったので、お茶(十六茶)を買って、中身を飲み干し、洗って、乾かしてから工作を始めました。14032

まずはペットボトルの底から2cmほどを切り取ります。
下の部分から、ペットボトルの縦に入っている模様に合わせてハサミを入れてカットし、切った部分を外に折ります(風車みたいな形になります:写真)。
外に折りだした部分を、半分の長さになるよう内側に折りたたみ、輪ゴムを何重か巻きつけて固定します。
1406214042たたんだ部分(1か所)に輪ゴムをひっかけて一回ひねり、対角線上にあるたたんだ部分にひっかけて固定します。
これを2か所行います(つまりは、×の形になるように)。
上記×の中心部に、曲がるストローをひっかけてビニールテープで固定し、ストローの14072 先を少々強引に押し込みつつペットボトルの飲み口部分から出せば、出来上がりです。

さらっと作り方を書きましたが・・・実はトラブルがありました。
それは「用意したペットボトル(十六茶)は六角形だったこと」です。

いざ作り始める前のこと。
作り方を復習しようと、録画した番組を見たら、工作の先生(島田先生)が開口一番「八角形のペットボトルを使います」と言われて「へっ?」と、ようやく自分のミスに気が付きました。

14052確かに・・・対角線上に輪ゴムをかけることを考えたら、八角形だよね、と思ったものの、後の祭り。
しょうがないので、六角形で作ってみることにしました。
1本目の輪ゴムをかけた後、その隣と、その対角線上にある部分に輪ゴムをひっかけてみました。ペットボトルがゆがむかな、と思いましたが、意外にも、全く問題ありませんでした。
は~よかった。
これで出来なかったら、再度材料調達しないといけないですからね。

14102アンパンマンの新しい顔になるボールは、100均で4個入のカラーボールを購入し、娘に顔を描いてもらいました。

これでボール飛ばしマシーンは完成しました。花びら状になっている部分(ゴムが×になっている部分)にボールを乗せ、ストローをゆっくり引いてからすばやく離せば・・・ボールはポ~ンと飛び上がります。

しかし。ママさんはこれで工作を終了させるつもりはありません。これを使った遊びを考えています。週末、実践することができたら、また報告します~。

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2009年7月21日 (火)

ペットボトルボーリング

もう2ヶ月前のことですが、「フレッシュプリキュア!」の放送内で、主人公達がボーリングに出かけたシーンがありました。

その放送終了後。娘が「ねぇ、ボーリングって、なに?」とママさんに尋ねました。
「え?今、見てたでしょ。ボールを投げて、ピンを倒すゲームだよ」と答えると、「ふぅ~ん・・」という返事が返ってきました。
「もしかして、やってみたいの?」と聞き返すと、「うん!やってみたい!」という元気な返事が返ってきました。

そう、ボーリング、やってみたいのね。じゃあ、そのうち行こうね、と約束しましたが、まだボールを投げるのは難しそうな気がして、気が引けていました。ガーターをなくすことができるのは知っていますが、ピンまでの距離が近づくことはないだろうし。娘は負けず嫌いなので、ピンを倒すことができなかったりしたら怒り出しそうな気もしますし。。

そのうち、と言ってから1ヵ月後。
娘を保育園に迎えに行った帰り道、「きょう、ほいくえんでボーリングした~!」と娘が元気よく教えてくれました。
「へぇ、ボーリングしたの。楽しかった?」と聞くと、「うん!ボールなげてね、ペットボトルをじょうずにたおすことができたんだよ~!」とその様子を話してくれました。

なるほど。ペットボトルをピンにした、ペットボトルボーリングをしたのだ、ということが分かりました。
娘は続けて「ねぇ、おうちでも、おなじあそび、したいなぁ~」と言いました。

確かに、本物のボーリングを体験させるのは難しくても、ペットボトルボーリングならば家で楽しむことができそうです。
12742そこで、まずは数週間かけて500mlサイズのペットボトルを集め、6本集まったところで工作に取り掛かりました。

工作、と言っても、ペットボトルを立てて、ボールを投げてそれを倒すだけですから、さほど手間はかかりません。
まずは、ペットボトルの底の部分に千枚通しで穴を開けます。その穴にたこ糸を通し、ストローを結びつけて固定します。
12762約35cm四方に切った段ボール板に、ピンを並べる間隔に千枚通しで穴を開け、そこにペットボトルの底に通したたこ糸を通し、段ボールの下からたこ糸が出ている状態にします。
6本の糸を束ねて結び、それを適当なサイズの段ボールの切れ端に巻きつけます。
この仕掛けをしておけば、ピンを並べる際に大助かりです。ピンを立てて、12752段ボールの切れ端をきゅっと引っ張れば、ピンは糸を通した場所にピッチリ並んでくれます~。
あとは、ピンにシールを貼り付けて飾れば、ピンの出来上がりです。

ボールは、新聞紙を2枚クシャクシャに丸め、全体にクラフトテープを貼り付け、さらにそれを梱包テープで覆いました。直径10cm程度のボールは、軽い上、意外と丈夫です。

12792 娘は、待ち望んでいたおもちゃが手に入ったので、大興奮!でした。
「わたしがたおすからねっ!なげていい?いくよっ!」全部のピンが倒れるまで果敢に何度も何度もボールを転がしました。
見事倒れると大満足の笑顔を見せ、「やったぁ!」と叫び、再びピンを立てると、全部倒れるまで転がし続け、また「やったぁ!」と喜びました。

興奮状態の娘は、そのうちボールを「転がさず」に「投げ」たり・・・、パンチやキックでピンを倒したり、と大暴れ!でした。
それでもやっぱりピンが倒れると大喜び。ペットボトルが倒れる「ガラン、ガシャン」という音が気持ちいいみたいです。12802

こんな暴れっぷりをみると、本物のボーリング体験をさせるのはまだまだ後のことになりそうですが(汗)、ペットボトルボーリングは、ピンが破壊されるまでは楽しんでくれそうです。

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2008年11月18日 (火)

アンパンマンショーに行きました

昨日、「あすたむらんど徳島」で行なわれたアンパンマンショーに行ってきました。
アンパンマンが大好きな娘は、夢中になってショーを楽しんでいました。

ショーの終了後、キャラクターとの撮影会がありました。
アンパンマン、ドキンちゃん、バイキンマンが並び、そこに4~5人の子供たちが順番に並んで、司会のお姉さんが3秒数える間に撮影を終える、という流れ作業的な撮影会でしたが、スタッフ、キャラクターの皆様が子供たちに非常に丁寧に接してくださいました。

娘は、たぶん本当はアンパンマンの前で写真が撮りたかったようですが、数人ずつの撮影のため、バイキンマンの前で撮ることになりました。
普段は「バイキンマンはわるさばかりするからイヤ~」と言っているのですが、バイキンマンに頭をなでてもらって、すっかりバイキンマン好きになったようです。

さて。
そのショーを終えた後、施設内の「こども科学館」の多目的ホールに寄りました。
そこで体験した空気砲を気に入った様子だったので、家に帰ってから作ってみました。
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〔材料〕
ペットボトル(どんなサイズでも)1本、ゴム風船1個、ビニールテープ、牛乳パック、紙
〔使う道具〕
カッター、ハサミ、マジック
〔所要時間〕
20分ぐらい
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〔作り方〕
1. ペットボトルの底を切り抜き、切り抜いた部分をビニールテープを貼って保護します。
2. ゴム風船をペットボトルの底よりも少し大きめに切って、底の部分にビニールテープでしっかりと貼り付けます。
3. 持ち手をつくります。今回は、牛乳パックを切って、折って、ビニールテープを巻きつけて作りました。133_2
4. 紙(コピー用紙など)を半分に折り、好きな絵を描いて的にします。

的を立てて、ペットボトルの先を的に向け、風船部分をつまんで離せば・・・的が倒れます! 面白いです。

が・・・。的にバイキンマンを描いたのが失敗でした。
すっかりバイキンマン好きになった娘は「バイキンマンをたおしちゃだめぇ~」と言って、的を立ててくれず、ママさんが空気砲の標的にされました。とほほ。136 134

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