段ボール

2015年3月22日 (日)

片ダンボールのプレゼントBOX

もう過ぎ去ったホワイトデー。

パパさんから、いわゆる”お返しの品
present”をいただきました。

Photo
ネコ型の箱の中を開くと、

2種類のブラウニーが入っていました。

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とっても濃厚なお味のブラウニー。おいしくいただきました
restaurant
(Fat Cat Chocolate Company さんというお店の品物です。)

が、工作好きなママさんにとっては・・・中身よりも気になったのが、箱=BOX。

片ダンボールだけでできている構造物で、しっかりとお菓子を包み込んでいるのがスゴイ
sign01
ぜひぜひ真似したいっ
sign03

と思って。
ストックしている片ダンボールを使って、ネコ型の箱を参考にしながら組み立ててみました(片ダンボールのサイズは、B5です)。

Photo_3
少しずつ補正しながら組み上げて。できあがったのがコチラ

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写真では大きく見えますが・・・チロルチョコ3個入れたらいっぱいになるくらいの、ミニミニバッグ型の入れ物が出来上がりました。
これが広げた状態です

Photo_5
でも、作ってみて。
片ダンボールだけ・・の構造物なのに、
意外なほどしっかりしているスゴさを実感しました。

ネコさんBOXのような、プレゼントを入れるための箱を作るためには、もっともっと大きなサイズの片ダンボールを材料に使う必要がありますが・・・一度挑戦してみたいです、ぜひ。

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2013年2月 3日 (日)

今日は節分♪

今日は節分。

昨日準備しておいた「”オニ”の的」の出番です。

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豆は、こちら

Dsc09162
テトラパックのチョコボールです。
歳の数だけの豆を食べると消化不良をおこしそうなので
coldsweats01(パパさんもママさんもお腹弱めなんです)、控えめにおいしく、ということでこれを選びました。 「チョコがたべられる」と娘も大喜びnoteでした。

さて。
これらを使った豆まきをするには、パパさんの手助けが必要です。

オニの的を持ってもらって、準備OK
wink

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で、オニの口をめがけて、チョコボールを投げますっ
。 「えいっdash
オニが笑顔なのは、「チョコボールを食べられてうれしい
note」からsmile

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ときどき失敗もしたけれど、

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かなり楽しかった
happy01みたいです。
(パパオニさんは、どこに飛んでくるか分からないチョコボールに怯えていましたけれどね
coldsweats01。)

ひと通り投げ終わった後。
chickは早速、オニの口に手paperをつっこんで、チョコボールを食べようとして・・・

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パパさんとママさんに「全部はダメだよっ
sign03」と止められました。

歳の数だけならば、数え年でも8個まで
sign01の娘。
でも結局、食欲旺盛な娘は、歳の数の倍以上・・・のチョコボールをモリモリ食べて
delicious、ご満悦でした。

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2013年2月 2日 (土)

明日は節分♪

明日は節分ですね~。

節分といえば、豆まき。
毎年娘
に”豆まきの的”作りを命じられるので、今年は言われる前に作っちゃいましたwink

材料は、段ボール板1枚です。

鉛筆
pencilで下絵を描いて

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輪郭をカッターで切りぬいて、色を塗って

Dsc09153
鬼の登場で~す
sign01

でも。これで「できあがり」ではないんですよ~。
ポイントは、大きく開いた口の部分。

ここに裏側からビニール袋を貼り付けて。

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これでできあがり
noteです。

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さて。
これをどうやって使うのか? は、明日、実際に使ったレポートをご紹介しますね
wink

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2011年11月18日 (金)

作りかけのもの・・・その①

作りかけ・・・どころか、これから作り始めようとしているものです。
材料を並べただけの状態ですが、さて、これは何でしょう?

Photo
段ボール箱に、牛乳パックが並んでいるだけcoldsweats01です。
これではさすがにさっぱり不明だと思うので、ここから少し進んだ状態がコレです。

001
ヒントは、もうすぐ12月xmas。そして、箱状に切った牛乳パックが25個ある、ということです。

今はまだかなり作業の序盤ですがsweat02、月末までには仕上げる予定sweat01です。
無事出来上がったら、またご報告します~。

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2011年2月 3日 (木)

豆まき、さいこう!

今日2月3日は節分。冬と春の分岐点というだけあって、数日前までの寒さが緩み、昼間は太陽sunの光の温かさを感じました。

節分といえば、やっぱり「豆まき」。娘が毎年楽しみnoteにしています。
昨年は、ママさんが作った鬼さんの的(ただし、かなり弱々しい鬼でした)をめがけて豆を投げ、倒しては喜んでいました。

「ことしも、おにさんつくってねっ!」
今年も鬼の的を作って欲しい、と娘にお願いされたので、昨年よりもかなりバージョンアップした鬼、娘よりも大きな鬼を作りました!!Dsc_0088000124722471

でも、作り方はとっても簡単。。
まずは段ボールの一辺をカットして、牛乳パックを写真のように添えて、山型に立てます。
段ボールに鬼の体を描いて、色画用紙で作った鬼の顔(娘に「こわいのはダメっ!」と言われたので、ちょっとやさしい感じに仕上げました。。)とパンツを貼り付けたら、できあがり!

カンタンですが、大きいので大迫力dashです。
Dsc_00990012ただし、体の厚みはかなり薄い・・・ので、ちょっと力を加えれば、パッタンdownと倒れます。

「ねっ、ねっ、まめまきしていいでしょっ!」
娘は、鬼が完成したらすぐに豆まきを始めました。

「おには~そとっ」 掛け声とともに、娘は容赦なく鬼に豆を投げつけました。
が、一度に2粒ほどしか投げていないので、Dsc_01000013鬼はなかなか倒れません。
「あれっ? おには~そとっ!! たおれないよぉ~!」

しびれを切らせた娘は、鬼に接近し、豆を投げるフリをしながら鬼をつつきました。

すると鬼は・・・ゆっくり斜めに傾き・・・パッタ~ンと倒れました。

Dsc_01010014「やった、やったぁ!おに、たおれたよぉっhappy02

大喜びの娘の傍らで、鬼が「む、無念・・・」と言っているようでしたが、娘は「もう1かいやるっ!」と言って倒れた鬼を起こし、また豆ではなく、素手で倒しては喜んでいました。

今年も鬼さん、お疲れ様でした。
来年もまた鬼パネル、作ろうと思います。来年はどうやってバージョンアップしようかな。。

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2010年10月 2日 (土)

バスの日イベントに行ってきました

気が付けばもう1週間前のことですが・・・9月26日(日)徳島市両国橋そばにある交通公園にて行われた「バスの日」イベントに行ってきました。

このイベントは、公共交通機関の利用促進を目的に毎年行われており、我が家は3年連続で参加しています。

このイベントに毎年行くのには、明確な「目的」があります。それは「(路線)バスにお絵描きすること」です。
3年前、何気なく参加したこのイベントで、初めて娘がバスに絵を描いたのですが、そのバスが道を走っているのを見たとき、驚き、そして興奮しました。「あのバス、ホントに走っているんだ!」と。

イベント内ではちゃんと「子供たちがお絵描きしたバスは、路線バスとして運行します」と言われていたのですが、イベントが終わった後、しばらく走って、そのうちなくなるのだろう、と思っていました。2011
が、ずっと走っているんです。3年前にお絵かきしたバスが、今でも時々走っているのを見かけます。

さて。今年はお絵描きバスが2台用意されていました。うち1台にはあらかじめチョウチョの絵が描かれて、もう1台にはお花の中心部と葉っぱが書かれていました。
「好きなバスの絵に、柄を描いてください」というのが今年のコンセプトでした。2014
娘は「チョウチョがいい」と、水色のチョウチョに赤色のクレヨン(油性)で模様を描きました。自分好みのチョウチョに仕上げることができて、満足happy01していました。
このバスが町の中を走るのを見かける日が楽しみです~。できたら一度乗ってみたいなぁ。

イベントではこの後、鳴門金時の焼き芋をいただいたり、スダチ計量大会に参加してスダチをいただいたり、アンパンマンバスに乗ったり(バスは動きません)、もして、色々と楽しむことができました。

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会場内をウロウロしていた際、「徳島バス」さんから、バス型の貯金箱を作る段ボールキットをいただきました。
家に帰って、早速娘と一緒に作ってみました。

パーツは6個だけ。しかも、台紙から簡単に外せるようになっているので、娘ひとりで全部外すことができました。20282022
組み立てにも娘が「やる!」と言ったのですが、ツメを固定するのがなかなか難しかったので、ママさんが手助けして・・・完成しました。

バスの屋根部分の真ん中に、コインを入れる穴が開いていて、ちゃんと「貯金箱」としても使えそうですが、どちらかといえば模型の要素が強いように思います。だって、コインを取り出すためには、バスを解体しないといけないですからね・・。2029

娘は完成したバスに、何やらお絵描きを始めました。これも「お絵描きバス」になるのかしら・・・と思っていたら、娘が描いたのは、「うんてんしゅさんと、のっているひと」でした。なるほど。いいアイディアです。

ちょっと殺風景だったバス模型が、娘のおかげでとっても楽しいnoteバス模型になりました。

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2010年8月 3日 (火)

券売機、リニューアル!-仕掛け編-

娘と一緒に「ラーメン屋さんごっこをして遊ぼう!」と、これまでにラーメン作成キット食券、そして券売機、と色々なグッズをせっせと作りました。16452

この中で、どうしても出来栄えに納得できないものがひとつありました。それが写真の「券売機」です。
ボタンを押しても2回に1回は食券がうまく落ちてくれないのです。券売機なのに、券が落ちる確率が50%。。それでも娘は喜んでくれたのですが・・・絶対にリベンジしようと心に決めていました。

16672 が。
ママさんがリベンジする前に、ママさんの作った機械の出来に呆れていたパパさんが、新型機を作ってくれました。

で、パパさんの考えた機械の仕掛けというのは。

①食券を通す細いトンネルを箱の上部に固定する。
1672216702②トンネルの下に、トンネルの太さと同じくらいの穴が開いている板(厚紙)を置く。
というものです。

②の板を前後させ、トンネル出口と板の穴がぴったり一致した位置で、券がその穴の中を通過する=下に落ちる、というわけです。
(文章だけでは説明できていないと思いますので、写真もご参照ください。)

ママさんの作った初代券売機も、穴の開いた板をスライドさせて券を落とすという点は同じなんですが・・・券がホールドされている状態ではなかったため、スムーズに穴に落とすことができなかったのです。
パパさんの「食券をまっすぐ落とす」ための工夫、細いトンネル設置アイディアに脱帽です。

ちなみに、スライドする板の先端は、箱の外に出ています。上写真で、パパさんの手がつまんでいる部分です。この部分が、券売機のボタンです。
ボタンを押す→板がスライドし、穴の場所が動く→券が落ちる わけです。

悔しいことに、この券売機、ボタンを押して食券がスムーズに出る確率は8割くらいです。
精密機械なので(?)時々機嫌を損ねる(仕掛けが少々ぐらつく)ことがありますが、自前で作ったものなので、修正は簡単です。

「すごいね。」悔しいけれど、いい出来栄えのこの2号機を作ったパパさんに賞賛の声をかけると、
「あ、仕掛けは作ったから、仕上げはヨロシク」と言われました。

そうして、精密な仕掛けを施されたダンボール箱は、パパさんからママさんの手へと渡りました。

仕上げ編に続きます-

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2010年5月25日 (火)

「空気砲」であそんでみたい!

とある幼児向けの雑誌(だったと思います・・)に、段ボール製の空気砲が紹介されていました。
段ボールの側面に丸い穴を開けた(だけの)もので、穴の開いた面を前に向け、その側面を強く叩くと穴から空気が押し出されて出てくる、という仕組みのものです。

この空気砲に娘が食いつきました。「これ、やってみたい!」と。133

空気砲ならば、以前ペットボトルと風船を使った、より複雑で銃っぽく見えるもの(写真のものです。詳しくはこちら)を作ったことがあったので(娘はすぐに飽きました)、「仕組みはあれと一緒だよ」と言ったのですが、とにかくやってみたい、の一点張りでした。

そこでパパさんが、家にあった段ボール箱の側面に穴を開けて空気砲を作ってくれました。 194652194642それに娘とママさんがマジックで絵を描き足して・・・段ボール空気砲ができあがりました。 穴の開いた箇所にママさんが「ドーン」と書いたら、娘も真似して側面に丸と「ドドーン」という文字を書きました。娘曰く、「この「まる」が、バーンってたたくところだよ」とのこと。なるほど。。

続いて的を作ります。
194632194612まずは土台作り。牛乳パックを切り開いて写真のような形にし、接続部はホッチキスで留めました。
この土台に、別の紙に描いた絵を切って貼ることにし、娘とどんな絵にするか相談したところ、娘の答えは「えっと・・・ハート!それから、おほしさま!」
・・・てっきりおばけとか、モンスター系だと思っていたママさんは拍子抜けしましたが、娘の要望通り、ハートや星が付いた的に仕上げてみました。

194692 「キャ~、かっわいいheart04」と喜んだ娘。
早速「じゃあ、たおすよ~!」と的倒しを始めました。

「まずは・・・ハートねっ!」
バーンっ!!

娘の強烈な一撃により、ハートはばったりと倒れました。

「キャーッ!つぎはぁ、ほしっ!」
バーンっ!!

ヨロヨロ・・・バタリ。。

こうして、娘好み(?)のかわいい的たちは、次々と娘の攻撃に遭い、ひたすら倒れ続けました。。


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2010年2月 6日 (土)

「釣りざお」完成しました

189822 先日からコツコツ作り続けていた「釣りざお」が完成しました~!
こちらの正解は、「釣りざお」でした。)

以前、郊外の公園「あすたむらんど徳島」に出かけた際に行われていた「魚釣り遊び」を体験しました。
188972 手製の釣りざお(棒の先に、釣り針状の針金または磁石が付いた糸が取り付けられたもの)に紙製の魚を引っ掛けて(もしくは磁石でくっつけて)釣るという遊びに娘は夢中になり、何匹も何匹も魚を釣り上げていました。

こんなに魚釣りに夢中になるのならば、家でもやってみよう、と思っていたところに、図書館で「走る!動く! 身近なものでかんたんに作れるあそべる工作」(トモ・ヒコ著/主婦の友社)という工作本に、釣りざおの作り方が掲載されているのを見つけました。

材料が、段ボールとペットボトルのキャップなど、身近なものだった上、リールが付いて糸を巻き取ることが出来る竿だったので、これがあればきっと遊びが盛り上がるだろうと思い、作ってみることにしました。
※以下、作った工程をご紹介しますが、作る工程、材料は先述の本の内容を少々アレンジしています。

189692ずは段ボールで持ち手を作り、その持ち手に、段ボール・ペットボトルのキャップ・竹串・トイレットペーパーの芯を組み合わせたリールをくっつけました。
(先日ご紹介した写真は、この過程のものです。)
ひとつひとつのパーツを毎日少しずつ接着剤で接着したので、組みあげるのに約1週間かかりました。。

189832 リールが出来上がれば、後は棒と釣り針付きのヒモ(たこ糸)をくっつけるだけ。
棒は、娘が保育園で作った鯉のぼりのポールを使用しました。ポールの中にたこ糸を通し、リールの手前に糸が出るように調整しました(ポールには所々穴が開いていたので、糸を出す穴の位置がちょうどリールの手前になるようにしました)。
ただ、ポールから斜めに糸が伸びた状態だと、糸がリールの外側に巻き付いてしまうので、リールの手前に段ボールの切れ端を貼り、その断面の穴に糸を通して、リールの手前に糸がくるように調整しました(ヘタな文章での説明は分かりづらいと思いますので(汗)、写真を参照ください)。
こうして釣りざおが出来上がりました。

***********
「あ、つりざお、できたんだぁ~」
リールだけの状態のときから、クルクル回して「さかなつりあそび」(仮想釣り、です)をしていた娘は、釣りざおの完成を喜んでくれました。

そして先端の釣り針部分を引っぱって糸を伸ばし、目に見えない魚を引っ掛けてはリールを回して「つれた!つれた!」という遊びを数回繰り返し・・・た後、
「やっぱり、さかながないとねぇ。ねぇ、はやく、さかなつくってっ!」とママさんをせかしました。

・・・はい、はい。分かりましたよ~。
今度は魚作りに励みます~。

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2010年2月 4日 (木)

まだ制作中。。

本日は短く。189542

現在、ちょっと手の込んだおもちゃを制作中です。
写真は制作途中のパーツなんですが・・・これは一体何だと思いますか?

2枚目の写真のほうが分かりやすいでしょうか。189692
段ボールとペットボトルのキャップを組み合わせて接着し、中心部分にたこ糸を巻きつけています。

近日中に完成品をご紹介できるように、制作に励みます~。

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