ポリ袋

2010年8月17日 (火)

水遊びのお供たち

我が家はマンションなので、外で水遊びをすることはできません。でも、おじいちゃん、おばあちゃんの住む田舎には、庭があります。
この夏休み、パパさんの実家に帰省した際、娘は水遊びをするのを楽しみにしていました。

当初、台風の影響もあって、雨模様だったのですが、台風通過とともにお天気回復。娘は「みずあそび、した~い!」と言い出しました。
すると、「じゃあ、プール出してあげるわ」と、おじいちゃんとおばあちゃんが、どこからかビニールプールを持ってきて、水を張ってくれました。
娘は大喜びで水の中に飛び込みdashました。

普段は子供がいない家なので、正直なところ、ビニールプールがあるとは思っていなかったのです。どこかで買ってこなくちゃ、と思っていたのに、田舎の家ってすごい。。色んなところから、色んなものが出てくるものですね。。
しかし、さすがに水遊びに使うようなおもちゃ(水てっぽうやシャワーなど)はなく、「何で遊ばせてあげたらいいかねぇ」と言いながら、おじいちゃん、おばあちゃんは右往左往。
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そこで、ペットボトルを1本もらい、下のほうに目打ちで穴を数箇所開け、娘に「はい、これ使っていいよ」と手渡しました。簡易シャワーです。

開けた穴がちょっと大きめだったからか、水は思いのほか勢いよく飛び出しました。さらにパパさんが水を入れて、軽くクルクル回すと水が飛び散る、飛び散るsweat01
「キャア!もう、かけないでぇ」娘は嫌がりつつもニヤッと笑って喜んだりしていました。簡易シャワー、好感触でした。

17722でも、こんなおもちゃ1個ではすぐに飽きてしまいます。
おばあちゃんは水が汲めそうなものを次々と娘の入っているプールに投入してくれました。
ビニール袋、ペットボトル、食品トレー、プラスチック製コップ、味噌容器・・。気が付けば、娘の周りは「これ、何?」と思うくらい、ゴミの山(海?)になっていましたが、当の本人は超ご機嫌noteでした。

ペットボトルに水を汲み、コップに注いで遊んだり、ビニール袋に水をたっぷりつめて、水風船のようにしたり。子供って、ホントに何でもおもちゃにできるんだなぁ、と子供の発想力の豊かさを改めて思い知らされました。

お盆が過ぎましたが、まだ暑い日が続いています。
水遊びをされる際には、是非ご家庭で不要となった空き容器類をおもちゃとして使ってみてください~。結構役立ってくれますよ。

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2010年4月19日 (月)

ポリ袋でお姫様ドレス

図書館に行った際、工作本「きむらゆういち・みやもとえつよしのガラクタ工作〔8〕ポリぶくろで遊ぼう/チャイルド社」を手にした娘が、とあるページに目を留め、「ねぇママ、こんなのつくって!」と言いました。

それは、ポリ袋製の「おひめさま」の衣装でした。
衣装・・・と言っても、ポリ袋の底と側面に穴を開けて首と手を通せるようにし、ポリ袋をすっぽり被っているような感じのもの、です。

「これだったら、簡単に作れると思うけど・・・」

問題は、使用するポリ袋です。本に掲載されていたのは、オレンジ色やピンク色といったカラフルなポリ袋でしたが、家にあるポリ袋はゴミ出し用の「半透明」の袋しかありません。

「あのね。家には白い袋しかないから、白いドレスしか作れないけど・・それでもいい?」と娘に言うと、「あっ!しろ、いいねぇ~!しろいドレスがいい~!」と意外にもあっさりと了承してくれたので、家に戻って早速作ってみることにしました。

ベースとなる材料は、半透明のポリ袋(45Lサイズ)1枚。
とりあえず、底の部分を丸く切り取って娘に被せ、手も通るように穴を開けてみました。

が、45Lサイズの袋は、4歳の娘には少々大きすぎました。ブカブカでした。

そこで、後ろ身ごろの部分は立てにカットし、ポリ袋で作ったヒモを取り付け、エプロンのように背中でヒモを交差させて前で結ぶことにしました。また、前身ごろの真ん中にはタックを寄せてみました。192902
これで体にジャストフィットさせることができました。

あとは、娘のイメージに合わせて装飾するだけです。
娘に「どんな感じのドレスがいい?」と尋ねると、「ヒラヒラして、フワフワして、かわいいかんじ」と、なんとまぁ抽象的な回答が返ってきたのですが、そのイメージをママさんなりに解釈し、白色とオレンジ色のポリ袋(スーパーや薬局のレジ袋)をデコレーションしてみました。

そして、写真のドレスができあがりました。192892

「ねぇ、まだできないのぉ?」と言いながらママさんのドレス作りを見守っていた娘は、仕上がったドレスを見て「うわ~!すてき!」と喜んだかと思うと・・・すぐに着ていました(笑)。

リボン結びができないので、ヒモはママさんが結びましたが、マイク片手にすっかりアイドル気分(?)になっていました。

まぁ、気に入ってくれて何より、です。半透明ポリ袋がベースなので、下に着ている服が透けていますが・・・娘本人は全く気に留めていませんでした。

192912さて。
ドレスは広げるとこんな感じです。見るからにゴミ袋・・・ですね。
胸元や裾に付けているお花風の飾りは、レジ袋を細長く切って、少しねじりながら巻いて作りました。
それから、パーツ等の接着にはセロテープを使用しました。少し長めのテープを貼れば、しっかり固定することができました。

192822非常に安上がり(パパさん曰く「原価5円」)で簡単なのに、娘大満足!
ママさんもとっても充実感が得られた工作でした~。

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